NFT

【完全版】OpenSea(オープンシー)の使い方・NFTの買い方

こんな悩みを解決💡

・NFTの買い方が分からない

・基本的な使い方を知りたい

・どのNFTを買えばいいか分からない

・NFTの調べ方が分からない

このページでは上記の悩みを解決します!

いきなりNFTの世界に飛び込んできたのはいいものの、「どのNFTを買えばいいのか?」「そもそもどうやって買えばいいのか?」なんて悩みを持っている人もいると思います。

以前のボクもその1人でした。

知識が0の人でも分かるように、オープンシーの使い方、NFTの選び方・買い方について丁寧に説明していきます。

オープンシーのアカウントをまだ開設していない人は以下のリンクを参考にしてください。

【始め方】OpenSea(オープンシー)のアカウント作成【NFT入門】この記事ではOpenSea(オープンシー)の始め方について解説しています。アカウント作成の方法・プロフィール設定の方法を初心者の人でも分かりやすいように丁寧に説明しています。...

では始めていきます。

 

オープンシーの基本的な使い方

トップページの説明

まずは、トップページの見方を説明していきます。

  1. Explore:リスティングされているNFTの検索
  2. Stats:NFTのランキング、現在のアクティビティ
  3. Resources:問い合わせ、OpenSeaの情報
  4. Create:NFTの作成、出品
  5. アイコン:プロフィールの設定、自分のコレクションの確認
  6. 財布:メタマスクの残高の確認

オープンシーのプラットフォーム内で、NFTを購入するだけでなく、出品/転売/NFTの作成をすることができます。

 

日本語を表示させる方法

残念ながら、現在のところOpenSeaは日本語には対応していません。日本語に変換したい場合はGoogle翻訳が便利です。

URLの右側にある「翻訳のアイコン」を選択して、日本語をクリックします。

こんな感じに翻訳されます。少し日本語が気になりますが、意味が分かるのでOKです。

翻訳アイコンが表示されない場合は、Chromeの拡張機能にGoogle翻訳を追加してください。

 

OpenSea(オープンシー)のスマホアプリ

OpenSeaには、スマホアプリがあります。MetaMask(メタマスク)などの暗号資産ウォレットなどと連携させることで、ログインできます。

オープンシーのスマホアプリは、出品・購入などができません。閲覧専用です。スマホでオープンシーの各種機能を利用する場合は、ブラウザを使いましょう。

 

NFTの選び方

 基本的なNFTの検索方法

  1. 「Explore」からリスティングされているNFTを探すことができます。
  2. NFTの表示条件を指定できます。
  3. 表示順の条件を設定できます。

 

初心者の人が1番混乱するのは、Chains(チェーン)についてです。

基本的にOpenseaで対応しているのは、上記のチェーンです。EthereumのNFT、PolygonのNFTをいう感じに分かれています。支払う通貨も違いますし、支払い手数料などにも差があります。

・Ethereumは高級NFT(手数料が高い)

・Polygonはお手頃NFT(手数料が安い)

ざっくりしたイメージはこんな感じです。

あまり予算のない人や、初めてNFTを購入する人は、PolygonのNFTを買うことがオススメです。

ここまで基本的なNFTの検索方法を説明してきましたが、はっきり言って、オープンシーでNFTを探すことは難しいです。NFTが大量に出品されすぎていて、混乱するんですよね。

ボクは購入するNFTをSNSで探すようにしています。以下で話していきますね。

 

TwitterでNFTの情報収集

ボクみたいなアートに馴染みのない人が、オープンシー内で、NFTを探すのは至難の技です。

なので、NFTの情報収集として、TwitterやDiscodeを利用しています。有名なNFT関連の人をフォローして、その人の情報から自分が買うNFTを探しています。

こんな感じで、有名なNFTアーティストのRii2さんなどのTwitterを通して、自分にあった作品を探しています。

またオープンシーでは、他のユーザーが持っている作品、お気に入りの作品を見ることができます。

「Collected」はユーザーが所持しているNFT、「Favorited」はイイネを押している作品です。

信頼できそうなNFTアーティスト・コレクターの情報から、自分の買いたいNFTを選ぶのもありかもです。

またTwitterやDiscodeでは、頻繁にNFTがGiveaway(無料配布)が行われています。応募条件はフォローやリツイートなどです。

実際にこの抽選に当たって、ファンジブルさんからNFTをいただきました。NFTの世界に入る第一歩として、こういったGiveaway企画に参加することもアリです。

 

NFTの買い方

買うNFTを選んだ後は、後は購入するだけなのですが、かなりややこしいです。

NFTのチェーンや販売形式によって、支払うコインが違ってくるんですよね。よく利用するNFTの購入方法をざっくりまとめるとこんな感じです。

イーサリアムチェーン

  • 固定価格(ETH)
  • オファー(WETH)
  • オークション(WETH)

ポリゴンチェーン

  • 固定価格(ETH on Polygon)
  • オファー(ETH on Polygon)

※カッコは支払い通貨

支払いに使うコインが3つもあるんですよね。

このNFTを買うにはアメリカドルでしかダメで、あれは日本円で、それは人民元でみたいなイメージです。

慣れれば簡単なのですが、初心者の人は苦労すると思います。イーサリアムのNFT、ポリゴン(マティック)のNFTの買い方について、それぞれ丁寧に説明した記事があるので、是非参考にしてください。

OpenSea(オープンシー)NFTの3通りの買い方を解説【固定価格/オファー/オークション】この記事では、OpenSeaでのNFTの買い方を解説します。固定価格・オファー・オークションの3通りの方を説明しています。またETH(イーサリアム)からWETH(ラップドイーサリアム)への両替方法も紹介しています。...
【OpenSea】Polygon NFTの買い方を丁寧に解説!【完全ガイド】この記事では、OpenSea(オープンシー)でPolygon(ポリゴン)のNFTを購入する方法を解説しています。今回はbybitからMATIC(マティック)をメタマスクに送金してから、オープンシーでNFTを買う手順を説明しています。手数料も安く抑えたい人に参考になる内容になっています。...

 

知っておくと便利な機能

hiddenを解除する方法

エアドロップやGiveawayで無料でいただいた作品は、自分のページのHidden(非表示)にNFTが入ります。Collectedに移す手順を説明します。

Hiddenから、表示させたいNFTの目次を選択して「Unhide」をクリックします。

つづいて「Unhide」をクリックします。これでOKです。

今回は以上になります。

お疲れ様でした。

 

次に繋がる行動!

・イーサリアムチェーンのNFTを買ってみる(手順)

・ポリゴンチェーンのNFTを買ってみる(手順)

 

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