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ミニマリストが教える断捨離アイテム11選-キッチン編

・キッチンに物が多いと、スペースが狭くなり、料理がしにくい

・すっきりと整理されたキッチンに憧れるけど、何を捨てればいいかわからない

そんな悩みを解決する記事になっています。

僕は10年間のシェフ経験があり、今は家族ノマドワーカー兼ミニマリストとして生活しています。シェフ目線・ミニマリスト目線で記事を書いていきます。

断捨離すべき、キッチン用品を紹介します。断捨離することで、キッチンがすっきりする上に、料理がしやすくなります。また、ミニマリストが愛用しているキッチンアイテムも紹介しています。

キッチン以外の断捨離すべきアイテムについては、別の記事で書いていますので、あわせて読んで下さい。

キッチンの断捨離すべきアイテム11選

1、食器

食器は1人ワンセット

ワンセットの内訳は、平皿・丼ぶり・お茶碗・味噌汁のお碗の4つ

この4つの食器を人数分揃えればOKです。子供も大人も全て同じ食器で、割れない素材を選ぶことが重要です。

同じ食器を使うことで、重ねたときにかさばることはなく、収納に便利です。割れる素材だと、買い替える時に同じお皿が見つからない場合があります。

我が家は、ニトリのWOODY STYLEというシリーズの食器で統一しています。見た目は木製ですが、食洗機対応でかなり使い勝手がいいです。

もしお客さんが来る時は、お持ち帰りや出前をとって、取り分け用に紙皿を使いましょう。皿洗いもする必要がないので、お客さんも気を使わなくてよくなります。

カトラリーも1人ワンセットで

箸、スプーン、フォークも1人1つずつにすべきです。カトラリーは同じタイプである必要はなく、自分が使いやすいものを選びましょう。

ナイフはほとんど使う機会がないので、買う必要はありません。ステーキなどは、包丁でカットすることができます。

コップは1人2つ

ゴップは暖かい用1つ、冷たい用1つあれば足ります。僕は個人的にコップはこだわりたいので、暖かいものはHARIOの耐熱マグを使っています。

このグラスは、耐熱ガラスを使っているので、電子レンジで温め直しもOKです。また、ガラス製なので冷たい飲み物にもあいます。

冷たいものには、チタン製のタンブラーを愛用しています。正直、値段は高いですが、保冷技術に優れているので、2時間以上氷をとかしません。また保温能力にも優れています。

自分の気に入っているコップを使うことで、これ以外のコップを使う気にはなれません。自分用のお土産などで、必要のないマグカップなどを買うことはやめましょう。

2、調理器具

調理器具も全て1種類につき1つあればいいです。しゃもじ、菜箸などを複数もっていませんか?全く必要ないです。

100均などでは、菜箸は3組ぐらい入っているものがありますが、1組の商品を選びましょう。2つ以上あるものは今すぐ捨てましょう。

ただし、ザルやボールなどは、1つだと足りない場合があるので、家庭によっては2つに増やす必要があります。本当に必要か考えることが重要です。

3、三角コーナー

三角コーナーはすぐに捨てるべきです。排水溝のゴミを毎日掃除すればいいので、全く必要のないものです。

また、排水溝ネットも必要ありません。ネットをしても、排水溝のザルは多少汚くなるので、どちらにしても、洗う必要があります。

4、布巾

たまに布巾から、嫌な臭いがしませんか?台拭き、キッチンの布巾などを、手洗いで干すのは、衛生的にも良くない上に、手間もかかります。

布巾の代わりに、キッチンペーパーを使いましょう。我が家では、品質の良いキッチンペーパー、低価格のキッチンペーパーを使い分けています。

品質の良いキッチンペーパーは台拭きがわりにも使え、食器も拭くことができます。値段は少し高いですが、布巾に比べて、かなり衛生的です。

我が家が愛用しているキッチンペーパーです。洗って使えるので、経済的です。

5、水切りカゴ

水切りカゴはスペースをとりますし、受け皿を洗う手間もかかるので、断捨離すべきアイテムです。水切りかごの代わりに、我が家ではシンクにつけれるタイプの水切りラックを使っています。

スペースがなくても大丈夫ですし、紹介している商品は、伸縮タイプなのでシンクにぴったりフィットします。

6、スポンジラック

スポンジラックはすぐに汚れがたまって不衛生です。また、容器は洗いにくい構造になっているものもあります。スポンジラックを捨てて、スポンジは蛇口の横に置きましょう。

7、キッチンマット

なぜキッチンマットをしているのですか?僕にはわかりません。料理中に液体などが、床に溢れたらキッチンペーパーで拭けばすみます。

キッチンマットはしばらく洗濯を忘れていると、衛生的によくありません。必要ないので捨てましょう。

8、まな板ラック

まな板ラックも必要ないでしょう。そもそもまな板は、肉用と魚・野菜用の2個あれば、それ以上は必要ないです。

キッチンの壁に立てかけておくか、S字フックで吊り下げれば、まな板ラックはいりません。

9、ゴミ箱

我が家はキッチンだけではなく、部屋にもゴミ箱がありません。ゴミはスーパーの袋に入れて、シンクの下に置いています。

ゴミ箱を人が見えるところに置いているのは、インテリア的にも良くないです。また、ゴミ箱を洗う手間も省くことができます。

10、冷蔵庫の食材・調味料

小さいパックの調味料

冷蔵庫のポケットに、小さいパックの醤油やカラシなどが溜まっている人は、今すぐ捨てるべきです。これからは、食材に付属してきても、すぐに捨てるように心がけましょう。買ったらついてくるものなので、ためておく必要はありません。

1ヶ月以上放置された冷凍の食材

多く買ってしまった時に冷凍した食材が、冷凍庫で長い間放置されていることがあります。冷凍したからといって、ずっと品質を保てるわけではありません。生のお肉だと1ヶ月以内には消費すべきです。

お肉以外でも、1ヶ月以上使わなかった食材は捨てるべきです。1ヶ月以上食べないものは、今後も食べない可能性が高いです。また、冷凍庫にスペースを作ることで、冷凍の効きもよくなります。

小さい保冷剤

ケーキなどを買った時に小さい保冷剤がついてきますが、使い道がないので捨てるべきです。バーベキューなどに使うには小さすぎます。

調味料

結論からいいますが、料理が趣味の人以外は、和食に使う調味料だけ揃えましょう。

醤油、みりん、酒、砂糖、塩、胡椒、めんつゆ、ほんだし、などです。ごま油や鶏ガラスープなどのよく使うものは、和食に関係なく、常備しましょう。

コチュジャン、豆板醤、ナンプラーなどの外国の調味料は、使いきるのが難しいので買うべきではないです。和食以外を食べたい時はCookDoなどを使うか、惣菜・外食にしましょう。調味料が余るとコスパが悪いですし、冷蔵庫も綺麗に保てます。

レシピにローリエ・ナツメグなどがのっていることがありますが、無くても問題なく作れるので、買うのは控えましょう。

ドレッシングは小分けの袋で売っているので、サラダを食べる時に、その都度買うことをオススメします。

11、オーブントースター

オーブントースターはオーブンレンジがあれば必要ありません。

僕は東芝の石窯ドームというオーブンレンジを使っているのですが、食パン・魚・ハンバーグなどをボタン一つで焼けるので、大変便利です。

焼き加減も自動で調整してくれるので、目を離していても大丈夫です。正直、プロ並みに美味しく焼くことができます。

今から、電子レンジとオープントースターを購入することを検討している人は、2つ買うのではなく、石窯ドーム1つ買うことをオススメします。

 

 

まとめ

キッチン用品を断捨離することで、料理をしやすくなりますし、すっきりと片付いたキッチンになります。

また、食器などの数を少なくして、お気に入りのものを使うことで、愛着が湧きます。質が悪いものをいっぱい揃えるのではなく、質の良いものを1つ買えばいいのです。大事に長く使うことで、経済的にもGOODです。

一般家庭のキッチンには、必要のないものが多すぎます。捨てることを、もったいないと思うのはやめましょう。断捨離は心もスッキリするので、ストレス発散できるメリットもあります。

書かれていることを全てする必要はありません。できる範囲で断捨離をしましょう。