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海外旅行保険のついた最高コスパのクレジットカードはこれだ!

 

クレジットカードについている保険があるにもかかわらず、海外旅行に行く際に、海外旅行保険に加入していませんか?

実際僕も5年ぐらい前まではクレジットカードについている保険の内容がよくわからなかったので、念のため海外旅行保険に加入してから、海外に渡航していました。

この記事ではクレジットカードに付帯している保険について徹底解説します。また、永久的に年会費無料で、持っているだけで海外旅行保険もついてくる、最高にコスパの良いクレジットカードについてもご紹介します。

海外旅行保険に加入することなく、クレジットカードの保険だけで、安心して海外旅行にいっちゃいましょう!

海外旅行でクレジットカードが必要な3つの理由

多くのお店でカードが使える

海外旅行の3つの必需品はパスポート、スマホ、そしてクレジットカードです。最低この3つさえ持っていれば、問題なく、海外旅行ができます。

現在、北米やヨーロッパなどの先進国では現金よりクレジットカードが使われることが多く、持っていないとかなり不便です。また両替も最低限で済みます。

ホテル・観光地・レストランなどのオンライン予約は、クレジットカードがなければできないこともあります。

紛失・盗難にあっても安全

現金の方が安全だと言う人がいますが、現金の場合盗まれたら、ほとんどの場合戻って来ません。クレジットカードは紛失・盗難されても、電話一本でカードを止めることができるので安心です。また不正使用された場合も、さかのぼって保証されます。

海外で現金を持ち歩くは危ないですよ!

できることなら2枚以上持っておく方が良いでしょう。海外旅行の場合、2枚のクレジットカードを別々のところに入れておけば、もし1枚無くしてしまっても、安心です。またクレジットカードを2枚もっていれば、付帯している保険金額を合算できます。これに関しては、後で説明します。

クレジットカードには海外旅行保険がついている。

ほとんどのクレジットカードには海外旅行保険が付いています。旅行保険と言っても2つあり、自動付帯と利用付帯の2種類になります。

自動付帯 : 持っているだけで保険が適用される

利用付帯 : 旅行代金をクレジットカードで支払ったら保険が適用される。

利用付帯に関しては、ほとんどのクレジットカードについています。

 

自動付帯型のクレジットカードの選ぶ条件

持ってるだけで保険がついてくる自動付帯型のクレジットカードは、海外旅行でかなり便利です。この章では、その自動付帯型クレジットカードに焦点をあて、どのようなカードが海外旅行に適しているかを解説します。

カード会社

クレジットカードの決済のブランドはVISAMasterカード2択です。日本でよく見るJCBは海外では取り扱っているところがところが少なく、海外旅行向きではないでしょう。

年会費が安いカード

そもそも年会費が高いと、色々なサービスや保険の自動付帯がついているのは当たり前ですよね。なるべく自動付帯のカードを選ぶときは年会費が安い、もしくは無料のカードを選びましょう。

カードの補償内容とサポート

クレジットカードに保険がついているといっても、補償内容や怪我したときのサポートが悪かったら、自動付帯のカードを持っていても意味ないですよね。必ずクレジットカードの補償内容を確認しましょう!ここでは大きな3つのポイントを説明します。

傷害治療・疾病治療補償の内容の確認

補償内容で特に注意してみておくべき項目は傷害治療補償疾病治療補償です。最も旅行者が使う確率が高いからです。

傷害治療補償旅行中に起きた怪我の治療費用の補償

疾病治療補償病気になったときの、診療費や入院費の補償

旅行したときに、体調を崩したり、予期せぬ怪我をして病院に行くことは、決して珍しくありません。

キャッシュレスでのメディカルサービス

現地の病院で治療を受けた場合に、多額の費用を請求されることがあります。現地で治療を受けるためには、その場で治療費を払わなければなりません。

日本に帰ってから、補償金がでるのでは間に合いません。現金を持っていなくても、治療が受けられる「キャッシュレス・メディカルサービス」がついているクレジットカードにすべきです。

僕が住んでいるカナダでは盲腸の手術が約140万円もします。いきなり旅行中に盲腸になっても、こんな額払えないですよね。。。

日本語の電話アシスタンスサービス

もし現地で事故に巻き込まれたときに、英語が話せなかったら、けっこう困ります。そんなときに日本語で24時間対応している、電話でのアシスタンスサービスかあると便利です。

 

僕が持ってる最高のクレジットカード

僕は海外によく旅行するので、海外旅行に強いクレジットカードを持っています。それがエポスカードです。先程説明したクレジットカードを選ぶ条件の全てがついています。↓

エポスカードの概要

・年会費無料

・自動付帯型保険

VISA

・キャッシュレスメディカルサービス

・日本語の電話アシスタンスサービス

・盗難・紛失時での不正利用も全額保証

海外旅行保険が自動付帯されているカードの中で、最高コスパのクレジットカードです。海外旅行に持っていくだけで、こんなにサービスが受けられちゃいます。

神社のお守りを持っていくより、このカードを持っていく方が実用的ですね。お守りは500円ぐらいしますが、エポスカードは入会金・年会費も無料ですし。

エポスカード海外旅行傷害保険付帯

充実の補償内容

↓こちらがエポスカードの補償内容です。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 500万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

↓こちらは、人気の高い三井住友の一般カードの補償内容です。

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療費用 50万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 50万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 2000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 15万円(1旅行・保険期間中の限度額)

最もよく使う、傷害治療費用・疾病治療費用はエポスカードのほうが4〜5倍も補償金額が高いです。傷害死亡では三井住友カードの方が補償内容はいいですね。

三井住友の一般カードは、初年度年会費無料で2年目からは年会費が1,375円かかります。また、利用付帯型の保険です。このクレジットカードで事前に旅費を決済することが条件で保険が受けられます。

一方、エポスカードは年会費無料で、自動付帯型の保険です。財布に入れて持って行くだけで保険が受けられちゃいます。なぜエポスカードがこんなに最強なのかは、僕にはわかりません。

クレジットカードの保険を最大限に使う方法

クレジットカードの保険金額は合算して受けとることができます。ただし傷害死亡・後遺障害の保険金額は合算されないので、注意が必要。

①三井住友のクレジットカードで旅費を支払う。(利用付帯)

②エポスカードを海外旅行に持っていく。(自動付帯)

三井住友の保険金額の上限 + エポスの保険金額の上限

保険金額の受け取りの上限

二枚のカードを上手く使えば、保険金額の上限をあげることがでます。また、合算されない傷害死亡・後遺障害の保険金額は、高いほうが受け取る上限になります。

エポスカードの傷害死亡・後遺障害の保険金額に少し不安のある方は、クレジットカードを2枚以上持てばいいのです。

今持っているクレジットカードにプラスして、エポスカードを持つことで、かなりの充実した補償内容になります。ただし、持っていないと保険が適用されないので、旅行には忘れず持って行きましょう!

 

まとめ

海外旅行に持って行くクレジットカードは保険が自動付帯されているものがオススメです。また、クレジットカードの保険金額は合算されるので、複数枚持って行けば、さらに補償内容はUPします。

実際、僕が海外旅行に行くときは、エポスカードと別のクレジットカードの2枚を持っていきます。保険金額が合算される他に、決済トラブル・盗難にあった場合に備えて2枚あるほうが安心して旅行できます。

保険が自動付帯型のクレジットカードをされている他のカードを調べましたが、こんなにコスパのいいものは他にはありませんでした。海外旅行に持って行く自動付帯型のカードはエポスカードで決まりでしょう。何にもデメリットはありませんしね。