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ビットコインに1年前に投資した結果は◯◯だった【主夫の仮想通貨投資】

ちょうど一年前に、こんなツイートをしました。

ほとんどビットコインのことを知らずに、1年前に勢いで150万円を投資したんですよね。

ホント無知で無謀でした。

この投資がきっかけで、ボクは仮想通貨(暗号通貨)の世界へ足を踏み入れていくわけですが…

正直、今のボクは暗号通貨の世界を楽しんでいます。

この記事では、ボクが一年前に買ったビットコインの話と、暗号通貨を使ってボクが何をしているのかを説明しています。

このような人に読んで欲しいです↓

  • 暗号通貨のことを全く知らない
  • ビットコインを怪しいと思っている
  • 暗号通貨に興味はあるが1歩を踏み出せない

「ビットコインなどの暗号通貨に絶対投資すべき!」という投資を促す記事ではないので安心してくださいね。

コインチェック

ど素人がビットコインを買った結果

まずは、みんな大好きなお金の話から。

ボクもお金の話は好きです。

何も知らないど素人が1年前の2020年11月18日に買った時の価格は、1ビットコイン=約18600ドル

で、1年後の現在の価格は、1BTC=58600ドル

およそ3倍になりました。

時価総額がビットコインに次ぐ通貨のイーサリアムも少額ですが、同時期に投資をしました。

イーサリアムは、投資した時から約5倍になりました。

もっとイーサリアムに投資しておけばよかった…なんて思っています。

ですが投資というのは難しいもので、これ以後に投資した仮想通貨の中には、高値で買ってしまい、価値が半減したものもあります。

チャートを見てもらうとわかる通り、今年の5月に大暴落をしていて、含み損になりかけた時があるのですが、なんとか乗り切って今に至ります。

暴落した時は、生きた心地がしませんでしたね…

現在はビットコイン・イーサリアムをメインに、およそ30以上の通貨に投資しています。

次から次におもしろいプロジェクトがでてくるので、ちょっとずつ投資してしまうんですよね。

Yahooニュースなんかの記事にもなっていた、Solana(ソラーナ)・SHIBA INU(シバイヌ)なんかにも投資しました。

Solana・SHIBAは、価格が5倍にもなった時に、ほとんど売却できたのでいい投資だったと思います。

それで儲けた分は、また違う通貨を買いました。懲りずに投資し続けています。

またデイトレードとも呼ばれる短期取引も挑戦しているのですが、あまり儲けることはできていません。

短期取引の本を5冊ぐらい読んだりして、勉強したのですが、仮想通貨の短期取引はかなり難しいと実感しました。

最近は毎日無理にポジションをとることはせずに、チャンスと思った時にたまに短期で取引をしています。

デイトレーダーのYoutubeなんかも見ていますが、投資のプロですら予想をよく外すんで、素人が短期取引を始めるのはかなりリスクの高いものだと感じてます。

ですが、何事もやらないと上手くならないので、毎日チャートを確認し、相場分析をしています。

もし昔のボクみたいな素人が暗号通貨を買うなら、短期取引は絶対オススメしませんね。

投資するとしたらビットコイン・イーサリアムを長期で保有することがいいと思います。

価格が半値になることは覚悟の上、直近で使う予定のないお金を投資することで、精神が安定した状態で長期保有できるでしょう。

コインチェック

暗号通貨を買えば、できるようになること

暗号通貨は買って値上がりするのをただ待つというだけではありません。

通貨と呼ばれているので、当然支払いにも利用できます。

ビットコインを買ったことがない人も、エルサルバドルが法定通貨にビットコインを採用したという話を聞いたことがあると思います。

そのエルサルバドルでは、マクドナルド・スターバックスなどの大手チェーンでビットコインでの支払いが可能になっています。

日本でもビックカメラでは、ビットコインでの支払いができるようです。

ボクはビットコインで支払うのがもったいないと思うので、使ったことはありませんが…

暗号通貨は支払い以外にも利用できます。

実際に、ボクは暗号通貨をつかうことで

  • 利子・手数料収入を得る
  • NFTの購入

などが、できています。

利子がもらえる

日本円を銀行口座に預けていると利子がもらえるように、仮想通貨も預けることで利子がもらえます。

銀行に預けても金利が0.002%みたいな、あるかないか分からない利子しかもらうことはできません。

暗号通貨なら、ドルと連動した価格が安定しているコイン(ステーブルコイン)でも、1%以上の金利をもらうことができます。

コインを保有しているだけで金利をもらえるステーキングでは、通貨によっては年利70%なんてことも普通にあります。

ボクは世界最大の暗号通貨取引所のバイナンスを利用しているのですが、ほとんどの通貨をステーキングしています。

だいたい平均で年利7%ぐらいで運用できています。

ただ通貨の価格が下がれば、いくら金利がよくても損失がでることもあります。

手数料収入を得られる

日本語で分散型金融と略されるDe-Fiに資金を入れることで、手数料収入を得られます。

De-Fiを簡単に言うと、金融機関を挟む必要がなく、金融資産取引が可能にしています。

なので、金融機関の代わりに、De-Fiに資金を入れた(流動性を供給した)個人が手数料収入を得ることができます。

暗号通貨の世界では、金融サービスを個人が提供できような仕組みになっているのです。

NFTの制作・売買

特にアーティスト・デザイナーの人は、暗号通貨の仕組みを学ぶことは、その活動を生業にしていく上で大切です。

これまでのデジタルの書類・アート・音楽などは、コピーが簡単だったため、価値がつきにくい状況でした。

しかしNFTでは、デジタル資産を唯一無二の物であることを証明することができるようになりました。

ようするに優秀なアーティストやデザイナーの人は、今までより稼げるようになっていくでしょう。

実際に世界最大級のNFTプラットフォームのOpen Seaでは、1ヶ月で1000万円以上稼ぐ人が続出しています。

そのOpen Seaに作品に出品・売買するために、イーサリアム(ETH)やMaticというコインが必要になります。

まだまだNFTの市場は拡大していくので、NFT・暗号通貨の仕組みを学ぶことは、今からでも遅くはありませんよ。

最後に

個人的にはビットコインやイーサリアムの価格は今後上がっていくとは思うのですが、それは分かりません。

ただこの暗号通貨で使われているブロックチェーンの技術は間違いなく今後の世界を変えていくものなので、知っておいて損はないと思います。

ボクはビットコインに投資したことがきっかけで、ブロックチェーン・スマートコントラク  ト・NFTなどを学びましたが、投資しなくても調べればいくらでも知識を得ることはできます。

もし自分で何も調べず、世間の雰囲気でビットコインや暗号通貨を怪しいものと思っている人は、一度勉強してみるのもいいと思います。

ボクが使っている暗号通貨取引所は

国内→Coincheck

海外→Binance

どちらも大手なので、暗号通貨初心者の人にはオススメです。