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バンクーバーにワーホリ!海外保険料を0円にする方法!

カナダのバンクーバーにワーキングホリデーで渡航しようと考えている人へ!

滞在中の保険が0円になる方法を解説します。

ワーキングホリデーで海外に1年間滞在すると、病気・事故などで病院に行く可能性もあるでしょう。保険に入っていないと、多額の費用を払わなければなりません。

そうならないためにも、保険に加入することは、かなり重要です。「病気にならないから、保険に入らない」という人がいるかもしれませんが、オススメしません。僕が今から説明する方法を使えば、無料で保険に入れます。

僕は現在、バンクーバーで飲食店を経営していて、ワーキングホリデーで滞在しているスタッフを数名雇用しています。そんな僕がオススメする、バンクーバー滞在中の保険料を0円にする方法を解説していきます。

保険代を0円にする方法

ここでは、ざっくりと保険料を0円にする方法を説明します。あとで、条件ごとに分けて、詳しく解説します。

保険料を0円にする3つの条件

・MSPに加入する

・クレジットカードで航空券代・滞在費などを支払う

・自動付帯のクレジットカードを持って行く

以上の3つの条件を満たせば、バンクーバーにワーキングホリデーの滞在中の1年間は、保険料が無料になります。

1、MSPに加入する

MSPとはMedical Sevice Planの略で、日本の国民健康保険と同じと考えて下さい。MSPはBC州の保険なので、他の州では申請ができません。

MSPは、ワーホリの人でも加入できます。しかも無料です。

カナダのワーキングホリデーで人気のあるトロントでは、OHIPという州の保険があるのですが、ワーホリの人は6ヶ月以上のフルタイムの雇用が決まっていない限り、加入できません。ほぼ不可能と考えていいでしょう。

MSPの加入条件

①ワーキングホリデービザの有効期限が6ヵ月以上ある

②6ヶ月以上、継続してBC州に滞在予定の人

③1週間の労働時間が18時間以上

普通にワーホリでバンクーバーに滞在すれば、①②の条件はクリアできます。

③の1週間で労働時間が18時間以上はハードルが高いように思えますが、日本人のワーホリの求人は多くあるので、すぐにパートタイムの職は見つかるでしょう。

また、英語を話せなくてもOKな求人はいくらでもあります。

MSP申請に必要なもの

・申請フォーム

・雇用先から週当たりの労働時間の記載がある書類

・BCから出発日が確認できる航空券などの書類

バイト先さえ見つければ、MSPに加入することは可能です。しかし、申請してから、取得するまでに2-3ヶ月かかります。それまでの期間は、個人で保険に加入することが必要です。

保険料を0円にするためには、MSPを取得するまでの間はクレジットカードに付帯している保険でカバーできます。以下で詳しく説明していきます。

2、クレジットカードで航空券代などの旅費を支払う

クレジットカードを利用することで保険に加入できる、利用付帯型保険というものがあります。バンクーバーに行きの航空券、滞在費をクレジットカードで支払うだけでOKです。

ほとんどのクレジットカードで、利用付帯の保険がついています。また、カードの保険適用期間は90日間のことが多く、MSPの申請期間中の保険をカバーできます。渡航前に、ご自身が持っているカード情報を確認しましょう。

でも、クレジットカードの保険って、ちゃんと補償されるの?

と、心配している人もいると思います。その解決策として、クレジットカードを2枚持つことをオススメします。詳しく説明していきます。

3、二枚目のクレジットカードを持って行く

クレジットカードの保険は、補償金額を合算することができるので、1枚より2枚持って行くべきです。1枚の補償金額で心配な人は、2枚持つことで補償金額は強化されます。

2枚持っていても、使わないクレジットカードは保険が適用されないのではと思っていませんか?

利用付帯型のカードでは、2枚持っていても保険は適用されませんが、保険自動付帯型のクレジットカードは、持っているだけで保険が受けれます。

ほとんどの保険自動付帯型のカードは年会費がかかりますが、僕が紹介するカードは、入会金・年会費が無料です。追加で何か払う心配もありません。デメリットは全くないです。

その名はエポスカードです。このカードは保険自動付帯型のカードの中では、最強のカードです。バンクーバーに持って行くだけで、保険が適用されます。

もう一回言いますが、このカードは、入会費・年会費が無料です。

本当にオススメなので、エポスカードのことを詳しく書きました。ワーホリの保険料を0円にしたい人は合わせて、こちらの記事も読んで下さい。

保険自動付帯型のコスパ最強のクレジットカード

 

まとめ

バンクーバーのワーホリの保険代を0円にするポイントは

・航空券・滞在費などを保険利用付帯型のクレジットカードで払う

・エポスカードを持って行く

・現地に着いてすぐにバイトを見つけて、MSPを申請する

このポイントをおさえれば、滞在中の保険は全て無料になります。

着いてすぐに働きたくない人でも、クレジットカードの保険はオススメです。焦って日本で、高い保険に加入する必要はありません。

もしクレジットカードの保険の期間が過ぎても、現地で1日2ドル以下で入れる保険もあります。

だいたい、クレジットカードの保険は三ヶ月できれることが多いので、MSPの加入が間に合わない場合は、現地で保険に入りましょう。