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料理人が厳選!バンクーバーで人気の美味しいレストランまとめ①

Takeshi
Takeshi
職人歴10年、二児の父親です。この記事ではバンクーバーでおすすめのレストランを紹介します。

現在、カナダのバンクーバーに滞在していて、ほぼ毎日外食しています。元寿司職人でもある僕が美味しいと感じた飲食店を紹介します。

バンクーバーには美味しい日本食がたくさんありますが、せっかくバンクーバーに滞在するなら海外を感じて欲しいので、カナダっぽい飲食店を中心に選びました。

旅行者や短期滞在者にとって、レストラン選びに絶対失敗したくないはずです。そんな人に読んで欲しい記事になっています。

バンクーバーのおすすめレストラン

FIVE GUYS – robson st

アメリカ初のハンバーガーチェーン。

「おすすめレストランの紹介とか言って、一発目がハンバーガーチェーンかよ」と思った人もいるでしょう。

チェーン、アメリカ発、ハンバーガーなんて関係なく、美味しいから一発目に紹介しました。

僕はハンバーガーの大ファンです。バンクーバーでも週に一度は食べています。

そんな僕がバンクーバーで1番美味しいと思ったハンバーガー屋です。

初めて訪れてから1ヶ月で、Fiveguysに3回も通っています。

今もこのハンバーガーを食べながら記事を書いています。

メニューはシンプルで分かりやすく、ハンバーガー、チーズバーガー、ベーコンバーガー、ベーコンチーズバーガーです。

その他のメニューはバンズがレタスのベジバーガー、ホットドッグがあります。

基本的なハンバーガーの具材は、マヨネーズ、マスタード、ケチャップ、ピクルス、トマト、玉ねぎ、マッシュルーム、レタス、パティ。

嫌いなものがある、辛いトッピングを追加したい場合は注文の時に伝えましょう。

具材だけみると何の特徴もないハンバーガーです。このハンバーガーの1番の美味しさの秘訣はバランス。

全てが調和しているから美味しいのです。

ハンバーガーはまとめて色々な具材を口に入れるので、1つでも主張が強すぎると味のバランスが崩れます。

この店のハンバーガーはマスタードも酸っぱすぎず、ピクルスも主張しすぎず、肉の臭みもない。全てが一体化した味のバランスが良いハンバーガーです。

1つ1つの食材に自信を持っているので、小細工なしのシンプルなハンバーガーを提供しているのでしょう。

ファンになった理由がもう一点あります。

それはポテトがとてつもなく美味しいからです。

マクドのポテトより太く、ケンタッキーのより細い、ぐらいの厚さです。

外カリ、中ジュワの最強食感。

塩加減もちょうど良い。

ただしポテトで1つ注意しなければいけないポイントは、量が多すぎることです。1番小さいサイズを頼んでも、カップからはみ出るほど入っています。

1番小さいサイズで大人2人分の量です。これは日本人感覚ですが。

ハンバーガーのラッピングはアルミホイル。雑に見えますが、保温性を考えると1番適した包装でしょう。

これだけ褒めたたえていますが、残念なポイントが1つあります。

それはイートインスペースが少し汚い点です。頻繁に清掃をしていないので、前の人の食べ残しが残っていることもあります。

ファストフード店なので仕方のないことですが。

店内の問題はありますが、料理は出来立てが美味しいので、テイクアウトではなく店内で味わって欲しいです。

FIVE GUYS 公式ホームページ

 

Burgoo

バンクーバー周辺に4店舗展開しているローカルレストラン。

僕たちが訪れたのはメインストリートにあるMount Pleasant店。

この店のメニューはカナダ人がドストライクに好きなものばかり。和風テイストなんて一切なし。

ちょうどランチどきに来店したので、ほとんどの席は埋まっていた。

僕たちは暖房のきいたパティオに案内された。

店の雰囲気、店員さんの明るい接客をみただけで「ここは美味しい店なんだろうなー」と感じた。

ここに来た目的は「Mac&Cheese」を食べるため。

マッケンチーズは北米の国民食みたいな位置付けの食べ物で、インスタント食品としても販売されている。

簡単に料理の説明をすると、茹でたマカロニにチーズ、牛乳、バターを混ぜ込んだ食べ物。

僕は計3年ぐらいカナダに滞在しているが、この国民食をさけて過ごしてきた。

もうすぐ日本に帰国予定なので、記念に食べることにした。

マッケンチーズ、ムール貝のココット、チキンパイを注文。

どれも美味しかったと言いたいのだが、やっぱりマッケンチーズは苦手。

熱々のうちは美味しいが、少し冷めるとモサッと感がでてくる。

隣のカナダ人カップルはマッケンチーズをモリモリ食べていたので、国民性の違いを感じた。

ムール貝のココットはクリームスープにムール貝がドッサリ乗せられていて、仕上げに細かく砕かれたカリカリベーコンがトッピングされている。

スープに落ちたベーコンが、濃くを出し、より一層スープが美味しくなる。

チキンパイに入っている胸肉は柔らかく、スープもハーブが効いていて、グチャグチャにしたパイと一緒に食べると最高に美味しかった。

ハーブ、スパイスの使い方がうまく、日本ではなかなか食べられない味。

日本ではない感じのレストランなので、カナダを満喫したい人は行くべき。

Burgoo 公式ホームページ

 

Twisted Fork Bistro

バンクーバーの観光名所の1つであるGastownにあるレストラン。

特にブランチに力を入れていた。ブランチとは朝食と昼食を兼ね備えた食事のこと。

土曜日のお昼に訪れ、小さい店内は人で溢れていたのだが、滑り込みで最後のひとテーブルに座ることができた。

コロナなんて関係ないほど人が密集していて、活気のある店内だった。

ジョージクルーニーみたいなダンディなサーバーさんの接客もすばらしく、「僕もこんな男性になりたいな」と無理な夢をみてしまいました。

この店のイチオシ料理はエッグベネディクト。メニューにはEggs Bennyと書かれていて、妻に言われるまで、ベニーがベネディクトだとは気づかなかった。

箇条書きのメニューはかなり読みづらかった。

料理の写真がないおしゃれメニューは英語が苦手な人にとっては試練だ。

僕たちは、ターキーソーセージのエッグベネディクトとフレンチトーストを注文。

率直な感想を言うと、エッグベネディクトは美味しいが、いたって普通な感じ。

むしろ付け合わせのほうれん草のソテー、豆煮込み、ハッシュドポテトが美味しかった。

付け合わせが美味しいとテンションが上がる。

フレンチトーストはバナナが挟まれていて、ホイップクリームがドカンと乗っている豪快な見た目。

甘さ控えめの味で、添えられたメープルシロップをお好みでかけて、甘さを調節できる。

妻はパンの耳を食べないタイプの人だが、このフレンチトーストの耳は気に入ったらしく、美味しそうに食べていた。

出会ってから5年ぐらいになるが、こんなにパンの耳を食べる妻を見たのは初めてだ。

付け合わせにもこだわっているレストランは、たいてい何を食べても美味しいので、他の料理も食べてみたくなった。

長くなってきたので、続きは下のリンクをポチってください。

料理人が厳選!バンクーバーで人気の美味しいレストランまとめ②