夫婦

主夫も主婦も孤独です【Twitterでプチ炎上した話】

先日こういったツイートをしたところ、ママさん達からお叱りをうけました。

フォロワーが少ないので、いつもはリツイートされることなどないのですが、2021年8月16日時点で143リツイート

そのうち引用リツイートが113件でした。

ほとんどの引用リツイートは、批判的な内容でした。

  • ママ友コミュニティなんてあるわけねぇだろ
  • 友達づくりに性別は関係ない。個人差。
  • 主夫だけが孤独ぶるな。主婦も孤独。

ママさん達の気持ちを考えないツイートをしてしまったことに反省しております。

批判されるのも無理はないと感じました。

保育園や公園で、ママさん達が楽しそうに話している姿を見ていたので「ママさんは友達が多くて、いいなぁ」と思っていました。

しかし、そんなママ達は一部でしかないという現実を知ることができました。

リツイートを拝見すると、

  • ママ友なんて1人もいない
  • 他のママ達とは表面上のつきあい
  • 「今度お茶しよ!」は社交辞令
  • ママ友づき合いも大変

なんて人が多くいました。

これがママ達の現状なんですね。

ぼくが見ていたママさんの交流というのは、子供が生まれる前からの知り合いだとか、関係を長く築きあげてきた人たちなのでしょう。

確かに、同性だからといって、すぐに仲良くなれるわけではないですしね。

最近読んだ育児本で「20年前の中国のある農村部では、村全体が子供を見守って、子育てをしていた」とうことが書かれていました。

小さい子供がオシッコを漏らしそうなら、周りにいる大人がトイレに連れていってあげるなど、コミュニティ全体で村の子供の面倒をみるのが普通だったようです。

このような社会では、育児をしている親が孤独を感じることはなかったでしょうし、相談する相手にも困らなかったはずです。

急速に経済が成長している中国では、そんな文化は衰退していっています。

日本でも核家族化が都市移住が進み、子供を産んでから孤独だと感じている親が増えています。

地元を離れて新しい街で子育てを始めたとしたら、知り合いは1人もいないでしょう。

かといって、ぼくも含めて日本人はシャイなので、話しかける勇気もないです。

そんな状態ではいつまでたっても孤独感から解放されることはありません。

解決策は?

子育て期間に孤独を感じないようにするためには、パートナーの協力が必要と感じています。

シングルファーザーやシングルマザーにとっては難しい問題なのは、ご理解ください。

ぼくは、住んでいる地域にママ友・パパ共は1人もいません。

今年の春に田舎移住したばかりで、パパともどころか普通の友達・知り合いもいません。

はなし相手は、妻だけです。

妻がいなければ、ぼくは孤独感に打ちひしがれていたことでしょう。

家の中でも孤独に感じているママ達が多い一番の要因は、父親が家事・育児に協力していないことです。

以前、こんなツイートをしたこともあります。

結局、現代の父親は子育てに参加することは当たり前で、しなければ夫婦関係は悪化するのは目にみえています。

また主夫・主婦などの育児をメインでしている人は孤独に感じやすい世の中なので、パートナーの協力が大事です。

友達は引っ越しなどの環境の変化で、疎遠になることがありますが、夫婦は離婚しないかぎりずっと一緒です。

子育てのことについて、いつでも相談できる人が1人でもそばにいるだけで、孤独感は和らぐはずです。

最後に

子育てをしている人が孤独に感じているのは

  • パートナーが子育てに非協力的
  • 都市化・核家族化
  • 政府の片親への支援が不十分

が原因だと思っています。

都市化や核家族は人々が能動的に動いた現象なので、止めることはできないです。

しかし、父親・母親が協力して子育てをすることや、政府が片親に手厚い支援をすることは可能です。

少子高齢化の中、生まれてきた子供は日本国民にとって喜ぶべきものであり、「子育てが苦しい」なんて感じる世の中は変えなければなりません。

 

こんな感じで、主夫が考えていることをブログで発信してきます。よろしければ、是非ほかの記事も読んでみてください。