主夫のつぶやき

家でゴロゴロしているのに「妻は笑顔でいてほしい」無理な話【主夫のつぶやき】

このツイートはたくさんの反響があったので、140字では伝えきれない思いを書いていきます。

こんなLINEでのやり取りが、このツイートをしたきっかけです↓

 

このやり取りのあと、自分でもネットで「夫が妻に求めるもの」を調べてみると、多くの調査結果で、笑顔や包容力が上位にランクインしていました。ボクもいつも妻が笑顔でいてくれると嬉しいです。

ボクたちは結婚当初はお互い笑顔が多く、自然と明るく過ごせていました。しかし子供が産まれると家事・育児の負担が増え、だんだんと喧嘩することが多くなり、笑顔が少なくなりました。

やはり心身ともに余裕がないと、笑顔でいられないんですよね。ボクと妻も、自分に負担がかかりすぎている時は、なかなかパートナーに対して優しくなれません。

ボクたちが、夫婦共にニコニコ過ごすために、

  • パートナーへの思いやり・気遣い
  • 協力体制で家事・育児をこなす
  • 家事・育児の総量を減らす

という3つのことを心がけています。夫婦喧嘩も多く、まだまだ課題は多いですが、以前よりは良くなってきていると思います。

夫婦によって生活スタイルが様々なので

  • 仕事が忙しくて家事育児ができない人は、パートナーへの思いやり気遣いをする
  • 共働きなら、仕事・家事・育児をなるべく公平に行う
  • そもそもの家事・育児の負担を減らし、ストレスを軽減する

など、自分達にあった方法を模索して、明るく過ごせる環境を作る努力が必要です。

結婚して思ったことなのですが、パートナーとの良い関係を維持するためには『努力』が必要だということ。『愛』だけでは、どうにもならないことが、たくさんありますよね。

Twitterを見ていると、その『努力』を怠っている男性が多くいます。そういう状況の家庭が多いため、このツイートの反響が大きかったとも言えます。

家でグータラしている旦那は「何を言っても響かない」ことが多く、言い過ぎると逆ギレする恐れもあります。今まで甘えた生活をしていて、その暮らしを急に変えることは、受け入れられないのでしょう。そういう男性は身内にもいるので、よく分かります。

もしそういう夫なら、根気よく話し合うのが1番です。ボクたちは、不満を溜め込んで笑顔が少なくなったり爆発するよりは良い、という気持ちで喧嘩をしつつも話し合いを重ねてきました。

「話し合いをするのはどうしても無理」という場合、結婚生活を継続させるためには、自分自身で家事・育児の負担を減らすしか方法はありません。ズボラになることを許容すべきです。

  • 掃除機かけてないけど…
  • 皿洗いしてないけど…
  • 子供服少しシワがあるけど…
  • 晩御飯、お惣菜だけど…

「でも、まぁいっか」と思えるようになる努力が必要です。周りからの目があるので、ズボラになるのもけっこう大変です。

また、どんどん機械に頼ることも必要です。

  • 食洗機
  • 洗濯乾燥機
  • ロボット掃除機

など、旦那に頼むより、労力が少なくて済む場合があります。自分が幸せに過ごせるように便利家電は積極的に導入すべきです。

うちは中古車を乗っていますが、上であげた家電は最新のものを使っています。家電にお金をかける方が、幸せ度が高いと判断しているからです。

「食洗機買う必要ある?」というグータラ旦那にはグーパンチしましょう!

「洗濯乾燥機いらんやろ」というゴロゴロ旦那にはローキックしましょう!

「ロボット掃除機、意味ないやろ」というナマケモノ旦那にはハイキックしましょう!

これは冗談です…暴力はいけませんよ!しかし家事をしない旦那に何も言う権利はないはずです。

この記事をまとめると、笑顔に過ごすためには、夫婦間の協力・努力が必要であること。協力が得られない場合は、なるべく自分にかかる負担を減らすこと。

まだまだ、ボクも偉そうなことは言えませんが、自分も含めて家族みんなが笑顔になるための努力をしていきます。