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寝つきが悪いのは考えすぎが原因【マインドフルネスで改善】

たけし
たけし
この記事では寝つきが悪い人の原因、改善方法について解説します。

夜なかなか眠れなくてお困りの人も多いと思います。

最近まで、ぼくもその1人でした。

先日友達にマインドフルネスについて教えてもらい、実践していくうちに寝つきが改善しました。

ぼくが毎晩しているマインドフルネスの方法を紹介しますね。

マットレスを買う、部屋を暗くする、などの寝室の環境を変えても寝つきが改善しない人に有益な記事になっています。

寝つきの悪い原因は考えすぎ

環境を変えても寝つきが改善しない場合、思考が邪魔をしている可能性があります。

子供の頃は、遠足や旅行の前にワクワクして眠れなかった時がありましたよね。

大人になると

  • 翌日に会議やプレゼンが入っている
  • 仕事で問題が起きている
  • デートの約束がある

そんなことを寝る前に考えすぎて眠れないなんてことも。

ぼくは寝る前の時間がもったいないと思っていたので、よく仕事のことや翌日の予定を考えていました。

思考が睡眠を妨げになっているなんて考えもしていなかったです。

 

マインドフルネスで改善

知っている人も多いと思いますが、マインドフルネスは日本風に言えば瞑想のことです。

厳密に言えば瞑想とは定義が違うのですが、マインドフルネスは宗教観を一切排除し、ストレスに負けない心身、集中力の強化を目的としています。

なぜマインドフルネスで睡眠を改善するのか?

それは呼吸に意識を向けることで雑念がなくなり、眠っている時と似たような状態になるからです。

思考すればするほど脳は覚醒し、起きている状態のままです。

眠っている時の状態に近づけることで、寝つきがよくなります。

 

寝ながらマインドフルネスの方法

一般的なマインドフルネスは背筋を伸ばして座り、目を軽く閉じた薄めの状態で呼吸に意識をむけます。

そして息を吸い込んだ時にお腹や胸の膨らみを感じ、息を吐いた時のお腹の縮んいくのを感じます。

ぼくはマインドフルネスのために姿勢をただして椅子に座るなんてめんどくさいので、就寝時に仰向けの状態でマインドフルネスをしています。

そもそも2人の娘がいるので、寝る前にきちんとしたマインドフルネスをすることはできません。

寝ながらマインドフルネスでやることはただ1つ。呼吸に意識を向けることだけです。

完全に目を閉じた状態で、呼吸に意識をむけて何も考えないようにします。

何も考えないのは意外に難しく、油断していると勝手に考え始めてしまいます。

自分が思考しているのに気づいたら「思考を葉っぱの上にのせて、その葉っぱを川の上流から下流に流す」イメージをすることで思考をストップさせます。

そして再び呼吸に意識をむけます。これを眠りにつくまで繰り返します。

マインドフルネスを実践してから、眠れないのでリビングに戻ってスマホを見ることもなくなりました。

また翌日に楽しいイベントや嫌なことがある時でも、寝つきが良くなりました。

日によって違うのですが、布団に入ってから15分以内には眠ることができています。

最初のうちは難しいですが、毎日マインドフルネスを実践しているとだんだん上達していきます。

 

最後に

以前ぼくは寝つきをよくするためにテンピュールの枕を購入したことがあるのですが、全く改善はされませんでした。

もし寝具や寝室の環境を変えても、寝つきが改善しない人はマインドフルネスを試してみてください。

マインドフルネス以外の寝付きを改善する方法はお風呂の時間、起床時間を整えることです。

寝る時間の2時間前に湯船に浸かると、就寝時に適した体温になってくれるので、寝付きが良くなります。

また朝の起床時間も重要で、6時に起きるのがベストと言われています。

朝6時に起床し、カーテンを開けて太陽の光を浴びることによって、夜にきちんと眠気がくるようになります。

太陽に合わせて生活することで、眠りを誘う物質のメラトニンが正常に作用し、生活リズムが整えられます。

このようにマインドフルネス以外にも多くの睡眠改善法があるので、様々な方法を試し、自分にあったものを続けましょう。