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【楽ちん】ピクニックのノリでバーベキュー【炭を使うのはやめました】

たけし
たけし
二児の父親です。この記事では、炭のバーベキューを卒業して、超楽ちんにした方法を紹介します。

ぼくらには2歳と3歳の娘がいて、バーベキューに連れていくと、けっこう体力が削られるんですよね。

バーベキューは準備と片付けがめんどくさいうえに、小さい子供が危険なことをしないように監視していると、ストレスが増していきます。

特に炭の準備が大変なんですよ。

がんばって炭をおこしてる横で、子供は「お腹空いた。まだー?」なんて言ってきます。

焦って焼いたら、生焼けなんてことも。

小さい子連れで、バーベキューにこだわることに限界を感じました。

なので

炭を使うのをやめました。

炭をやめて、カセットコンロを使うことにしました。

これです↓

ずっと買おうか迷っていたのですが、先日ついに購入しました。
 
「バーベキューは炭ですべき」という男のプライドを捨てました。
 
欧米では、バーベキューは炭ではなくガスを使っていますしね。
 
今は、そんなクソみたいなプライドを捨ててよかったと、心から思っています。
 
バーベキューは楽しむためにしているわけですから、イライラする意味が分からないですよね。
 
今はピクニック的なノリで、気軽にバーベキューを楽しめています。
 

なぜタフまるJr.を選んだのか?

数あるカセットコンロの中で、IwataniタフまるJr.を選んだ理由は2つあります。

  1. アウトドアでも高火力
  2. コンパクト

だからです。

アウトドアで普通のカセットコンロを使えない原因は、炎が風の影響をうけて弱まるからなんですよね。

そんな問題点を解決したのが、タフまるJr.です。

アウトドアでも火力充分でしたよー。

Iwatani公式ホームページ タフまるJr. 商品説明

タフまるJr.の兄弟分で、タフまるという商品があります。

タフまるは火力がより強く、サイズも大きくなっています。

なので、大きな鍋や鉄板を使うことができ、人数が多ければタフまるのほうが使い勝手がいいでしょう。

ぼくの場合は、よりコンパクトな方が良かったので、タフまるJr.を買いました。

Iwatani公式ホームページ タフまる 商品説明

Iwataniのスタンダードなカセットコンロは3000〜4000円ぐらいですが、タフまるJr.とタフまるは約8000円です。

「倍以上もするのかよ」と思っていたことも、ぼくが購入を迷っていた要因です。

しかし機能的にすばらしいので、買ってよかったですね。

超楽ちんバーベキュー

実際にタフまるJr.を使ってみて、感じた4つのよかったポイントをお話ししますね。

1、準備・後片付けが楽すぎ

炭を使ったバーベキューより、準備する物がすくなく、後片付けも楽なんですよね。

  • フライパンを使うと、トングがいらない
  • キッチンペーパーで拭くだけでOK。洗い物の必要なし。
  • 炭や網を使わないので、荷物が少ない

食器類を消耗品にすることで、洗い物をいっさいせずにバーベキューを楽しめます。

フライパンやコンロは、キッチンペーパーで拭くだけでOKなので、後片付けに時間がかかりません。

2、待ち時間がない

バーベキューサイトに着いて、5分後にはお肉を食べられます。

ぼくらの場合は子供がうるさいので、とりあえず先にウインナーを1袋まるまる焼いて、子供たちを黙らせます。

そしてウインナーを食べている子供たちの横で、ぼくたちはゆっくり牛肉を楽しんでいます。

炭でバーベキューをしていた頃は、最初のお肉が焼き上がるまでに時間がかかり、食べる頃には少しイラついていることがありました。

3、火力が安定

「炭で焼いた方が美味しいからフライパンは使わない」なんて頑固になってはいけませんよ。

元料理人として、炭のデメリットをあげるとしたら火力の調整が難しいことです。

多くの人は和牛や豚バラなどの脂っこいものを焼いて、いきなり炎がでて、肉が黒焦げになった経験があるでしょう。

炭の火力の調整は、プロでも難しいのです。

ましてやお酒を飲みながら、注意散漫な状態で炭で肉を焼くことで、難易度はあがります。

カセットボンベを使う方が失敗は少なくなり、安定した焼き加減のお肉を食べられます。

4、経済的

一般的なバーベキューは、炭・着火剤・網・ライターなどの食材に関係ないものにもお金がかかります。

ザッと1500円はしますよね。

カセットコンロなら、カセットボンベ・割り箸・紙皿・キッチンペーパーを買えば充分なので、食材以外にお金がほぼかかりません。

最後に

タフまるJr.を購入してから、わが家のバーベキューはピクニック的なノリになりました。

椅子と机が設置されているバーベキューサイトにいけば、持ち物はこれだけです。

クーラーボックス・保冷バッグ・タフまるJr.

クーラーボックスにキッチンペーパーや紙皿などを入れています。

台車も入らず、1人で持てる量におさまります。

外で気軽にお肉を食べたい人には超おすすめです。