がんばらない育児

子育てがつらいと感じる人へ!ニコニコ接するために大切な事

子育てがつらいと感じていませんか?

子育てが苦痛に感じることは母親・父親として、失格なんじゃないかと悩むこともあると思います。

はっきり言って、子育てはつらいもです。「毎日家族みんなHappy」なんて、幻想にすぎません。

子供が生まれるまでは、僕は妻と喧嘩したことはありませんでした。しかし、子供が生まれると喧嘩は日常茶飯事。2人目ができると、さらに喧嘩の回数は増えました。

子供はめっちゃくちゃ可愛いですが、子育てが大変なことも事実です。

かるく自己紹介します。

子育てをするために、雇われの仕事をやめて、ノマドワーカーになったTakeshiです。ミニマリストとしても活動しています。

この記事では、子育てがつらい理由を説明した後に、つらい育児を乗り越えるための考え方を紹介してます。

なぜ子育てがつらいと感じるのか?

子育てを楽しめる人、楽しめない人がいる

子育てがつらいと思うことは母親としてダメなんじゃないかと悩む必要はありません。

人間には向き不向きがあります。当然子育てを楽しめる人もいますが、逆の場合もあります。

世間では女性は男性より育児が得意ないだろうと思われていますが、そんなことはありません。一般的に女性の方が子供と接する時間が長いので、そう見えるだけです。

僕の妻は育児が超苦手です。育児より仕事をしている時のほうが楽しそうです。子供の面倒をみるのは2時間が限界みたいです。

子育てが楽しめない人は、自分を責める必要は全くありません。

子育てがつらい理由

単純に面白くない

僕も感じていることですが、子育てはあまり面白くありません。ままごとや人形遊びに付き合うことは苦痛です。

また、同じ本を何回も読まされることもあります。もちろん子供が笑っているのは嬉しいですが、せいぜい1-2時間が限界です。多くの親が同じ気持ちです。

自分の時間がなくなる

育児や家事に専念していると、自分がしたいことがあまりできません。小さい子どもがいれば、友達と遊びに行く回数も減るでしょう。

「私は子育てと家事だけのために生きているの?」みたいマインドに陥る危険性があります。

言うことを聞いてくれない。

子供はいうことを聞いてくれません。それでイライラしてしまいます。子供が産まれる前は、自分の思い通りにできたことも、できなくなります。

時間に余裕がない

子育てをするには、時間の余裕が必要です。時間に追われることはストレスの原因になります。

毎日家で料理を頑張って作ったりすると、時間がなくなります。「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と頭の中がいっぱいになると、ストレスがたまり、子育てがさらにしんどく感じます。

 

ニコニコ育児をするために大切なこと

子育てがつらいと感じている人は、がんばりすぎです。肩の力をぬきましょう。世の中が決めた、いい父親、いい母親のイメージ通りの親になるのは、かなり大変です。

がんばって、いい母親・父親になろうとするはやめるべきです。

子供中心に考えるのではなく、自分の幸せを1番に考えるべきです。「子育てをおろそかにしろ」とは言っていません。何事もバランスが重要です。

子供のためにと、熱心に手料理を作ったり、勉強を教えたりして、自分の時間を削りながら、子育てをするとかなり疲れます。子育てや家事をがんばっても、子供がそれにこたえてくれないと、ストレスが溜まります。

それよりも育児や家事はほどほどにして、ストレスを減らしましょう。笑顔で子供に接することが何よりも大切です。

・育児・家事を頑張る → ストレスがたまる → イライラ

・育児・家事ほどほど → ストレスを減らす → ニコニコ

どちらの親がいいですか?もちろん後者の親に育てられたいでしょう。

いくら家事や育児をがんばっても子供には伝わりにくいです。手料理がしんどい時は、牛丼などのテイクアウトを利用したりして、手を抜くべきです。

子供を愛する前に、自分を愛するべきです。自分の気持ちが沈んだまま育児をするのは、子供に悪影響です。親の機嫌は子供に伝わります。

育児・家事をしてイライラするのではなく、機嫌がいいときに家事・育児をしましょう。気分がよくない時は、最低限のことだけすればいいのです。自分の気持ちをいちばんに考えるべきです。

 

最後に

育児がしんどい、苦痛、むいてない、と思う人は、積極的に保育園や親戚などの手を借りましょう。3歳ぐらいまでは、親が育てるべきと思ってる人もいますが、育児が嫌いな人は預けるべきです。

僕たち夫婦は、次女を生後3ヶ月で託児所に預けました。託児所の場合、お金はかかりますが、その分働けば月謝を払えます。

子育てを積極的にプロに任せて、子育てする時間を減らすことで、短期集中で愛を持って子供と接することができます。

「お母さん・お父さんは、いつもニコニコしている」と感じることで、子供の自己肯定感の向上にも繋がります。