主夫のつぶやき

育児で寝不足が1番ツライと思う【主夫のつぶやき】

こんなツイートをしたところ、ママさんから多くの共感コメントがありました。

やっぱり、小さい子供を育てている多くのママ・パパさんは、寝不足なんですよね。

子供が産まれる前までは、起こされることもありませんでしたし、休みの日なんかは好きなだけ眠ることができました。

でも子供が産まれてからは、睡眠が足りていないことが多いです。

ホント子供は容赦なく起こしてきますからね。しかも休日も早くから動き出す。

叫び声の他に、頭突きやお漏らしで起こされることもありますからね。

こんなことで起こされるなんて、実際に子育てするまでは知りませんでした。

保育園のない日ぐらい「ゆっくり寝ててくれー」と思うのですが…無理な願いです。

ボクは娘たちと一緒に就寝するので、夜9時半ごろには眠りにつきますが、夜中に起こされて、そのまま寝れないこともしばしば。

一度、睡眠リズムを崩してしまうと、寝付きが悪くなったり、眠りが浅くなったりするんでうよね。

寝不足での日常生活は、体がだるく、ちょっとしたことにもイライラしてしまいます。

そういう状態の時は、妻や子供のことなんか愛せません。

家族のことを愛せないと、悩んでいる人は、ただ単に寝不足が原因かもしれませんね。

寝不足だと、心に余裕がなくなりますから。

現在、娘たちが4歳と2歳なので、以前よりは起こされる回数も減りました。

もう少し経てば、子供に邪魔されずゆっくり寝られるはず。それまでの辛抱と思ってがんばります。

欧米だと、親と小さい子供が別れて寝るという家庭が一般的だとか。

ボクたちも、子供が1歳になるまではジーナ式という、イギリス生まれのカリスマナニーの寝かしつけ方を実践していたので、寝る部屋は別でした。

しかし1歳になってからは「パパと寝たい」と言うので、一緒に寝ることにしました。

今ではボクと寝るのが当たり前になっているので、今さら変更するのは無理だと感じています。

「ずっと寝る部屋を別にしておけばよかった」と後悔しています。

ボクは子育ては寝不足との戦いであるとも感じているので、もしパートナーが育児に疲れているなと感じたら、寝かしつけを変わってあげるなど、パートナーの睡眠を確保することに努めると喜ばれます。