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真面目に生きる意味はない【マジメは損をする】

たけし
たけし
この記事では真面目に生きることは人生において損をするという話をします。

世に言うマジメな人は本当に損をしますよ。マジで。

ぼくはマジメな人とは、ほど遠く。

  • 大学はろくに行かず海外放浪旅
  • 4大をでて、料理人の世界
  • 独立して、3年で閉店
  • 今は仮想通貨トレーダー、ブロガー

こんな人生をおくっています。

しかしこれまでの人生でお金に困ったこと、後悔していることなんてなく、不真面目なぼくは人生を楽しんでいます。

はっきり言って、マジメじゃないほうが楽に生きられますし、お得な人生を歩むことができます。

この記事での”損”とはお金だけの意味ではなく、つまらないことに時間を使うことにも”損”と言う言葉を使っています。

それをふまえて読み進めてください。

そもそも生きる意味なんて無い

そもそも真面目に生きたところで、死んだら何にも残りません。

何にも残らないのにマジメに生きるのは損としか言いようがありません。

信仰がある人は教えに従って、マジメに厳しい修行したり、勤勉に働いたりすることに意味があります。

なぜならば彼らには”救い”というゴールがあるからです。

ぼくのように無信仰の人は、マジメに生きてもゴールなどなく、死んでいくだけです。

世に言うマジメとは

  • 親の言うことをよく聞く
  • 勉学に励む
  • 一生懸命働く
  • 世の中の常識を守る

楽しんで勉強や仕事をするのは良いことですが、イヤイヤすることは時間の無駄でしかなく、人生を損しているといえます。

「ただ楽しむ」ことだけにフォーカスすれば、損せず生きることができます。

よく子供のためにと、お金を残して死ぬ人もいますが、これもやめたほうがいいですね。

自分で稼いだお金は、自分が生きているうちに使い果たすほうが幸せに死ぬことができます。

誰かにお金をあげるにせよ、生きているうちに渡した方が、感謝されたり喜んだ顔が見られますからね。

レールに沿って生きると、損をする社会構造

社会が敷いたレールなんて、住んでいる国が決めたもので、その国が必要としている人を育てるものです。

国は都合のいい人材が欲しいので、そのレールに従って生きること=幸せな人生、みたいな社会の風潮ができあがります。

国のレールにうまくフィットすれば幸せと感じられますが、少しでも外れると「自分はダメ人間だ」と悲観的になってします。

また親・先生・上司の言うことは全て正しいと信じてしまうことで、人と違った生き方をするのが怖くもなります。

レールに従わない人は、不真面目な人で、幸せになんてなれないと思い込んでしまうことも。

国の政策は多額の献金や税金を納めている大企業や一部の権力者の意向を反映しているので、一般市民は自然とその権力者たちの都合のいいように教育されていきます。

  • 勤勉であれ
  • 働くことは良いこと
  • 非正規社員は良くない
  • 正社員になることがゴール

なんて、国や会社側に都合のいいことばかり。

ぼくも経営者なら、サービス残業もいとわない勤勉な社員が欲しくなりますもんね。

だからあまりにもマジメに常識を守って生きると、社会の駒にしかならず、国のために消耗する人生になってしまいます。

自分のためじゃなく、国や会社のために働くなんて、めっちゃ損した人生ですよ。

運良く、上位の官僚や政治家などの市民を動かす側になれば、さぞ幸せでしょうが。

レールから外れた人生を受け入れると、楽しいですよー。

  • 非正規を受けいれると時間の余裕ができる
  • 独立して、一発大儲けできることも
  • 嫌いなことから逃げられる
  • 簡単に新しいことに挑戦することができる

好きなことで独立して、一発儲けるチャンスも手に入れることもできます。

非正規なんて他国では当たり前で、責任を押し付けられず、休みもわりと自由、暮らせるだけのお金がもらえるので、非正規は最高の労働環境なのです。

親、親戚、友達、先生、会社、から言われた世間の常識を”ガン無視”すると、自分専用のレールを作り始められます。

同調圧力なんてクソくらえ

同調圧力は怖いですよー。ホントに。

同調圧力に屈すると、自分がしたいこととは別のことをするハメになりますからね。

子供が大人へと成長する過程で、どんどん社会の求める型にハマっていきます。

最近読んだ本で同調圧力の怖さを知りました。

近年、日本の小学校で「2分の1成人式」という行事がおこなわれている。体育館に集まって親子の絆を確かめあうことで、生徒の自信に繋がることを目的としているそうだ。親と子が対面して、子供が親への感謝の手紙を読み上げ、親から子供に名前の由来などのエピソードが披露され、感激しあって涙ぐむといった形式で行われることが多い。

一見すると親子の絆を深めるために素晴らしい行事のようですが、子供が親のことを好きじゃなかったら?

という疑問がでてきますよね。

世の中には様々な家庭があり、実親に育てられていない子供、親の虐待にあっている子供などもいるはずなのに。

実際に2分の1成人式で「お母さん大好きです。お母さんありがとう」と言っていた子供が、のちに虐待で殺された事例もあったそうです。

その子供はどういう思いで、この式に参加したのか。

国に押し付けられた「正しい家族」に適していない人には、心の葛藤と戦う、辛い式になることが容易に想像できます。

同調圧力によって、既定路線のレールの上を歩かされることで、”自分の意思”に蓋をしてしまい、大人になって好きなことが見つからない空っぽな人間になってしまう恐れがあります。

また好きなことを始めるのことも躊躇したり、チャレンジに対して臆病になってします。

一度の人生なので、好きなこと・やりたいことを我慢することは、死ぬ前に後悔することになります。

  • 世間体を気にして離婚できない
  • 肩書きが気になり、嫌いな仕事を辞めれない
  • 長男なので、しかたなく実家を継いだ

こんな感じで同調圧力に屈している人は、貴重な人生の時間を不幸せなことで浪費することになります。

自分に正直になれば、幸せな別の人生を見つけることができるはずです。

まとめ

この記事をまとめると、

損しない人生をおくるためには、以下の3つの考えが必要です。

  • 人生は無意味なので、好きなことをする
  • レールは自分で作る
  • 同調圧力くそくらえ

自分で意思決定をし、自分を信じて好きなことをすることが重要です。

確かに周りに流されないことは難しいです。人間は臆病な生き物ですから。

ですが、今すぐできなくとも、一歩ずつ近づいていくことは可能です。

思考停止せずに、自分の理想を追求していくことで、”損のない人生”と感じられるようになるでしょう。

最後に参考にした本を紹介しておきますね。

「ホンマでっかTV」でお馴染みの池田清彦教授の書籍です。

世の中の常識とは反対の意見を述べている、面白い内容です。

「地球温暖化は温室効果ガスとは関係ない」「死を肯定的に捉えよ」「薬が良いとは限らない」

などなど、気になった人はぜひ読んでください。