やってみた【検証記事】

ハードウェアウォレットはホントに安全?Ledger使ってみた【レビュー】

話題のハードウェアウォレットLedger NANO S PLUSを買いました!

ということで、今回は『ハードウェアウォレットは本当に安全なの?』という疑問に答えていきます。

実際に使ってみて「なるほど…これは確かに安全だわ」と感じたので、その理由を詳しく解説していきます。

【盗難防止】Ledger Nanoの使い方を完全マスター!【NFT送受信/アカウント追加/Metamask接続】NFTや仮想通貨の盗難を防止するための、Ledger nano(レジャーナノ)の使い方を解説します。内容は、NFT送受信/アカウント追加/Metamask接続/Ledgerの注意点です。...

Ledger nano Plus買ってみた!

筆者はLedgerを買う前までは、保管用のメタマスクを作成しており、あまりハードウェアウォレットの必要性を理解していませんでした。

ですが、NFT界隈では詐欺が頻発しており、自分もNFTを保有しているので、盗難の恐怖心からLedger NANO S PLUSを買うことに。

ビットコインやイーサリアムの仮想通貨は、暗号資産取引所に預けておけば、ある程度は安心ですが…NFTはメタマスクで管理することになるため、自分自身で守るしかないんですよね。

さっそくオンラインでLedger NANO S PLUSを買ったのですが、封を開けるまで1ヶ月以上放置。「初期設定が難しそうだから、時間がある時にしよう」という感じで…どうしよもない怠け者です。

Twitterのタイムラインで、30万円相当のCNPがバンバン盗まれていくさまを見て、怖くなったので、放置していたLedgerを開封することに。

見た目は、USBをひとまわり大きくした感じ。

初期設定は時間がかかるんだろうなと想像していたのですが…15分ほどで完了。

右ボタンと左ボタンだけなので、かなりシンプルな操作性です。

デバイスは英語表記なのですが、PCのLedgerアプリは日本語に対応しているため、困ることなくスムーズに設定できました。

メタマスクと同じように、アプリをインストール、パスワードを設定、リカバリーフレーズをメモするという、WEB3ではおなじみの工程。

初期設定が終わると、さっそく所有しているイーサリアムのNFTをメタマスクからLedgerに移動しました。試しに価格の安いNFTを移動することに。

Ledgerのイーサリアムアドレスをコピーして、OpenSeaから送信しました。この手順もいつもと変わらないNFTの送信方法なので、迷うことなくスムーズにいきました。

Ledgerに移動したNFTは、PC上のLedger Liveというアプリから確認できます。

意外に簡単だったので、めんどくさがらず早くやっておくべきでしたね。

ハードウェウォレットは本当に安全なの?

メタマスクを複数使いしていれば安心と思っていましたが…そうでもないみたいですね。もし悪い人がパソコンをハッキングしてメタマスクを操作すると、NFTや仮想通貨が盗まれます。

Ledgerに代表されるハードウェアウォレットは、コールドウォレットとも呼ばれ、暗号資産にアクセスするための秘密鍵をインターネットから切り離された場所に保管できます。

bitget 公式 twitter

ハードウェアウォレットは、パソコンに接続して操作しない限り、NFT・仮想通貨の送金処理が進まない仕組みになっています。Ledgerで管理しておけば、パソコンがハッキングされた時でも安心ってわけです。

ハードウェアウォレットを使うデメリットとしては、購入する必要があること。メタマスクで管理すれば無料なのですが…セキュリティにお金を払いたくない人には高く感じるかもです。

ボクは、大切なNFTをLedgerに移動したことで、かなり安心感がもてました。NFTコレクターがハードウェアウォレットを愛用しているのも納得です。

Ledgerのセキュリティの強さを確かめてみた!

実際に、Ledger NANO S PLUSで、ハードウェアウォレットのセキュリティの強さを検証してみました。メタマスクに接続したLedgerのアカウントから、試しにETH(イーサリアム)を送金してみます。

メタマスクのLedgerアカウントには、事前に送金用のETHを入金しておきました。

普段のメタマスクからの送金と同じ手順で、送金金額を入力して次に進みます。

いつもなら、ガス代を確かめて「確認」をクリックすると送金手続きが完了しますが…確認ボタンを押せません。

Ledgerアカウントでは、LedgerをPCに接続し、トランザクションの承認を行わない限り、送金処理が進まない仕組みになっています。

もしPCがハッキングされたとしても、Ledgerに入っている仮想通貨やNFTは、PCと切り離された状態で管理されているため安全だといえます。

もしLedgerが破産したらどうなるの?

Ledgerが破産しても、保有している暗号資産は失われません。秘密鍵が特定のデバイスに保管されるわけではないので、秘密鍵さえあれば他のウォレットからアクセスできます。

ハードウェアウォレットは何を買えば良い?

筆者は、ハードウェアウォレットのド定番『Ledger NANO S PLUS』を買いました。本社がフランスにあるLedger(レジャー)社の製品です。

他のハードウェアウォレットを使っている人をあまり見かけないので、ハードウェアウォレットはLedger一択でいいでしょう。

種類は『Ledger NANO S PLUS』と『Ledger NANO X』の2種類があります。

主な違いは

  • Bluetooth機能があるか?
  • バッテリーが内蔵されているか?

という2点。お高い方の『Ledger NANO X』がBluetoothの機能とバッテリーが内蔵されています。便利性はありますが、セキュリティ面では同じ性能です。

ちなみに、ボクは安い方の『Ledger NANO S PLUS』を買いました。基本的に外にLedgerを持ち運ぶこともなく、Blootoothの必要性も感じていなかったため。

予算と用途にあわせて購入したらいいと思います。

なお、デバイスはLedger社の公式サイトから購入するのが1番安全です。日本語にも対応しています。
Ledger社 公式サイト

NFTの盗難は日常茶飯事になっているので、自分は詐欺に合わないだろうという過信は持たずに、自分自身で防御力を高めましょう!

Ledger Nanoの使い方は、以下の記事を参考にしてください。

【盗難防止】Ledger Nanoの使い方を完全マスター!【NFT送受信/アカウント追加/Metamask接続】NFTや仮想通貨の盗難を防止するための、Ledger nano(レジャーナノ)の使い方を解説します。内容は、NFT送受信/アカウント追加/Metamask接続/Ledgerの注意点です。...
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