夫婦

主夫になったきっかけは、妻が◯◯好きだから

たけし
たけし
ぼくが主夫になったきっかけをお話していきます。

まずは、かるく自己紹介をしていきますね。

ぼくは2歳と3歳の娘の父親で、現在32歳です。

料理人として6年間働き、その後独立、今は店を閉めて、ブログ・投資・主夫をしています。

ブログや投資では生計がたたないので、妻が家計を支えてくれています。

こんな感じのぼくが、主夫になったきっかけを紹介していきます。

なぜ主夫になったのか?

ぼくは妻に出会うまでは、自分が主夫になるとは思っていませんでしたし、一度もなりたいとは思いませんでした。

その当時は男性が家事・育児をするなんて少し変だと感じていましたね。

妻と出会い、結婚生活がスタートしたわけですが、子供ができるまでは2人共バリバリ働いていました。

どちらかというと、ぼくは仕事が好きなタイプの人で、一生仕事を続けるつもりでいました。

妻が妊娠してから、2人で真剣にこれからの生活を考えました。

話し合った結果、

妻は仕事が大好きで、家事・育児に専念したくなかったので、ぼくが仕事を辞めるという結論になりました。

ようするに、ぼくが主夫になったきっかけは

  • 妻は仕事が大好き
  • 妻は育児・家事が苦手

だったということ。

長女が生まれると同時に6ヶ月間の育休をとり、そのまま職場に復帰することなく退社しました。

育休後は転職活動もしたのですが、育児をしながら料理人として働くことに限界を感じ、家庭と仕事を両立するために独立することにしました。

その飲食店は従業員に働いてもらい、現場にでることはありませんでした。

コロナの影響もあり、3年間続けたお店を閉め、現在ほぼ専業主夫の状態になっています。

しかし子供が小学生になるまでは、ガッツリ働こうとは思っていません。

たぶん僕が働きにでると、妻の育児・家事のストレスがたまり、家庭崩壊するんではないかと危惧しているからです。

すごく裕福なわけではないのですが、暮らしていけるだけのお金は妻が稼いでくれています。

妻が仕事をし、ぼくが家にいるという状態が今の自分たちのベストであり、良い家族関係を続けるられている要因でもあります。

逆に、ぼくが仕事をし、妻が家事・育児をしていたら、離婚していたことでしょう。

妻は育児・家事が嫌いで、要領も悪いのですが、お金を稼ぐことにかんしては僕より優れています。

逆にぼくは元シェフなので料理ができますし、生まれてからずっと子育てをしているので、育児にかんしては問題なくこなせています。

妻よりも子育てにストレスを感じないことも、ぼくが育児をしたほうが良い理由です。

どちらも掃除・洗濯は嫌いなので、ロボット掃除機・洗濯乾燥機にたよっています。

この役割分担が今の自分たちに合っていると感じていて、居心地が悪くなるまで変えるつもりはありません。

主夫のこれから

先ほども話したように、2歳と3歳の娘が小学生になるまではこの生活を維持したいと思っています。

共働きで育児もこなすことは可能なのですが、それにより夫婦共にしんどい思いをすることになるのは間違いありません。

仕事と育児の両立により、心に余裕がなくなり、子供に強くあたってしまうことにもなりかねません。

なので、子供が小さいうちはなるべく時間と心に余裕のある生活をするつもりです。

そして子育てをしながらブログ・投資の勉強をし、これからのことをゆっくり考えています。

子供が大きくなっても主夫業をメインにするつもりはなく、何かしら働くつもりです。

ですが主夫をしたことで、家で働くことの素晴らしさを知ることができ、在宅で稼げることをしたいですね。

「仕事をしていない期間があると不安じゃない?」という人もいますが、不安がないと言えば嘘になりますが、将来のことを楽観視しています。

再び料理人としては働きたくないのですが、他に稼げる手段がなければ料理人として復帰することもできます。

スキルや技術がある人は再就職に有利なので、子供が小さいうちは主夫(主婦)業をすることもアリだと思います。

主夫をすることで、子供との時間も増えますし、これからの人生について深く考える時間もできます。

仕事好きの妻と出会わなかったら、今でも料理人として働いていたはずです。

料理人から主夫になったことを前向きに考え、主夫を卒業した時に新しいことに挑戦するつもりです。

 

このブログでは、ぼくの主夫生活で感じたことをお伝えしていきます。

参考になることを発信していきますので、これからもよろしくお願いします。