夫婦

【男性の心理】夫の理解できない言動・行動【主夫が解説】

ゆるたけ
ゆるたけ
妻が理解できない旦那の言動・行動をまとめました。

結婚すると、夫のありえない行動が目につくようになります。

とうてい、女性には理解できないことが多いでしょう。

ぼくも、何回も妻に注意されました。

男性がそういった行動・言動をしてしまうのは

  • 男としてのプライドがある
  • 妻にカッコいいところを見せたい
  • そもそも女性を下に見ている

といったことが、原因と言われています。

主夫であるぼくが、ありえない夫の行動・言動を、男性の心理と共に紹介していきますね。                                                                                       

「ただいま」を言わない

夫が家に帰ってきた時に、疲れた顔つきで黙ったまま、自分の部屋に入っていくことがあります。

男性としては疲れている時は、自分から「ただいま」と言いたくないのです。

妻から先に「おかえり」と言って、出迎えるべきと考えています。

こんなに疲れてるんだから、妻がねぎらうのが当たり前で、「それぐらい察しろよ」なんて心の中で思っています。

自分から先に「ただいま」と言うことで、仕事をしてきたことを感謝されていないように感じます。

結局、そうした態度をとる男性は仕事をしている人が偉い立場だと思っていて、女性や家事のことを心の中でバカにしているのでしょう。

「ありがとう」を言わない

男性が「ありがとう」を言わないのは、女性に何かをしてもらったことを認めることになるからです。

逆に、男性は女性に何かをしてあげて「ありがとう」と言われたいと思っています。

「ありがとう」と素直に言えないのは、男としてのメンツを気にしているのです。

また男性は妻の家事・育児にたいしても、”ありがとう”や、ねぎらいの言葉をかけないことがあります。

そのような男性は、家事・育児をするのは女性がするのは当たり前を思っているため、わざわざ感謝する必要がないと考えているからです。

ご飯がない時の反応

妻「ごめん。忙しくて晩ごはん、間に合わなかった。」

夫「それなら言ってくれたらいいのに。外で食べてくるから作らなくていいよ。」

なんて会話を聞いたことがあります。

普通に考えると、一緒に外食すればいいのに、1人で家をでていきます。

その時の男性は料理がないことにイラッとし、妻に罰を与えて、反省させてやろうという気持ちになっているかもしれません。

そのような行動をする男性は、料理は女性の役割で、いつも帰った時にご飯が作られていることが当たり前と思っているのでしょう。

出かける準備が待てない

多くの男性は自分の物差しで、家を出る時間を決めます。

女性が支度に時間がかかることを考慮にいれていません。

さらに悪いケースでは、出発時間を事前に妻に伝えず、自分の頭の中で決めていることがあります。

自分が想像している時間に出発できないことでイライラが増し、不機嫌になっていきます。

出発時間を聞いていない妻は、夫が不機嫌になっている理由が分かりませんよね。

旅行中の渋滞にイライラ

男性は旅行中の渋滞に過度にイライラすることがあります。

思い描いた旅程プランが崩れることが、カッコ悪いと思っています。

妻が「渋滞だから仕方ないよ」と言っても、遠くを見ながら「うん。うん。」と愛想なく答えます。

渋滞中の旦那は「今頃は現地について、家族みんなが楽しんでいるはずだったのに…」と想像しています。

旅行プランを完璧にこなせないことで、カッコ良い姿を見せることができなかったと感じ、イライラした態度をとってしまいます。

調味料にこだわった料理を作る

日頃、料理をしない旦那が、いきなりスパイスやハーブを買い込んで料理をつくることがあります。

妻からしたら「余った調味料はどうするん?」だとか「調味料の値段が高すぎ」と不満の声もあるはずです。

男性はの心理としては

  • やればできるアピールをしたい
  • 自分は本格的な料理が作れるんだと自慢したい
  • 日頃から料理に文句を言っているのに、失敗できない思いが強い

妻が日常で作らないものを作って、カッコいいところを見せつけたいのです。

このことに関しては、女性はあまり口を挟まずに、放っておきましょう。

ただし男性が料理をすることは長続きしないので、これからも料理してくれるという淡い期待を持つべきではないです。

トイレの便座を上げたままにする

立って用をたす男性の場合、便座を上げたままで、トイレから出てくることがあるそうです。

ぼくの場合は、妻から「トイレの蓋は必ず閉めて」とさんざん注意されてきました。

そんなことを教わらないで育ってきたため、トイレの便座や蓋をもとの位置に戻すなんて知りませんでした。

トイレの便座にかんしては、注意し続けたら改善します。

女性は根気よく言い続けましょう。

妻子持ちでも合コンにいく

男性のありえない行動を検索すると、”妻子持ちでも合コンに行く男性がいる”といったケースが目につきました。

稀なケースではありますが、少なからずそうした下心の塊のような人もいるでしょう。

そのような男性の場合、口では「人数あわせ」と言いながら、あわよくばワンチャンあると思っているのは確実です。

ただの人数合わせのために、お金と時間をかけるのは変ですからね。

もし旦那が合コンしている証拠を見つけたら、「ただの人数合わせだよ」と言い訳しても、女性は信じないようにしてください。

綺麗な女性を目で追う

綺麗な女性を目で追うことは、男性の本能でしょう。

歩いている後ろ姿が綺麗なら、抜かした時にさりげなく振り返って顔を確認したくなるのが男という生き物です。

ぼくも綺麗な女性がいたら、妻と一緒にいたとしても、自然と目で追っかけてしまいます。

ダメだと思っていてもやってしまうんですよね。

お金がないのに奢ろうとする

日本の男性は縦社会の中を生きていて、先輩が後輩に奢るのが当たり前という文化で生きています。

後輩や年下に奢ることは、男らしさの象徴なのです。

お金があまりなくても、見栄のために奢ってしまいます。

奢ることで快感を得ているので、払う瞬間はその後のことなど考えていません。

多くの男性はお金より男のプライドをより重要だと思っているのです。

休日に寝ている

休日にリビングでゴロゴロと寝ている旦那は「休日ぐらいはゆっくり休ませてくれよ」と思っています。

また平日も家族のために一生懸命仕事をしているんだから、休日に寝るのは当然の権利だと考えています。

妻が家事・育児をこなしていることを理解はしているものの、自分はそれよりも働いていると勘違いしているのです。

休日も家族のために動くのは、自分だけが負担が多きくなり、不平等だと感じることがあります。

結局、妻が行っている作業を下に見ているということです。

最後に

女性にとって、身が勝手な男性の行動・言動を理解することは難しいかもしれません。

しかし男性も同じく、理解できない妻の行動・言動はあります。

夫婦関係を発展させていくためには、お互いの違いを理解し、認め合うことが大切です。