家族ノマド

【家族ノマド+旅行】毎日を旅行に変える生活スタイル

こんな人に読んで欲しい

・旅行が好きな人

・自由に憧れている人

・日常に刺激を求めている人

こんにちは。家族ノマド歴4年のTakeshiです。今回は、家族ノマド+旅行というテーマで記事を書きました。

ノマドをすると、日常が旅行・観光のようになるので旅行好きの人にはオススメの生活スタイルです。

現地に滞在することで、ホテル代を払う必要がなく経済的に観光することができます。また一般的な観光よりもディープな観光ができるのも魅力の一つ。

僕は旅行と自由を愛しているので、家族ノマドをはじめました。そして、実際に旅行しまくっています。今でも次の旅行先で頭がいっぱいです。

この記事では、一般的な短期旅行とは違う、ノマドならではの旅行スタイルを紹介します。また「子連れでも大丈夫なの?」という疑問も解決できる記事です。

ノマドの旅行スタイル

ノマドの旅行スタイルは大きく分けて「滞在中の旅行」と「引っ越しながらの旅行」の2種類があります。

1,滞在中に旅行する

3ヶ月ぐらいなら、滞在するだけで旅行気分が味わえます。また積極的に近郊にを観光することで、さらに多くの観光地を楽しめるはずです。

居住地域で観光

新しい土地に住み始めた時点で観光はスタートしています。風景が違うことはもちろんのこと、レストランやスーパーに売っている食材も違います。

住み始めは毎日新しい発見に出会えるので、生活しながら観光を楽しめます。

普通の旅行では時間の制限があります。効率的に観光するためにガイドブックにのっている主要な観光スポット行き、名物料理を食べ、多くの人が同じような行動をします。

せっかく沖縄やハワイなどの気候がよく、リフレッシュできる地域に行っても、朝早くに起きて、夜遅くまで忙しく行動しています。

僕も昔は「時間内に多くの観光名所を訪れよう」と意気込んでいました。しかし、ヨーロッパの人が長期休暇をとり、ゆったりと旅行している姿に憧れを抱きました。

実際に長期滞在をして観光することは、今までの観光とはひと味もふた味も違います。なにより時間があるので、気分や天気がいい時にゆったりと観光できます。

近隣地域へ観光

住んでいる地域にあまり刺激を感じなくなってきたら、積極的に近郊の町に観光しに行くことをおすすめします。

生活拠点から近郊の町を旅行することは、移動距離が少なく、経済的です。時間的にも余裕ができるので、あまり観光客が足をのばしにくい場所にも行くことができます。

例えば沖縄本島に拠点を置くと、離島までは直行便でいけます。しかし東京から旅行する場合は、経由しなければならないことが多いです。限られた時間の中で、経由に時間を奪われるのはもったいないです。

僕はカナダで3都市に滞在したのですが、その間にアメリカ10都市以上を旅行しました。また、日本からだと飛行時間が長い南米にも訪れました。

特に海外でのノマド生活では、日本から行きにくい地域に訪れておくことで、効率的に世界を旅行できます。

もし、ヨーロッパでノマドをすれば、旅行し放題です。「今年はイタリア、来年はフランス、再来年はイギリス」みたいな、旅行プランをたてる必要はなくなります。

引っ越しながらの旅行する

引っ越すタイミングで旅行をすれば、家賃もかからず経済的に旅行できます。

賃貸物件を借りてる人の場合、旅行中に「家賃+ホテル代」払わなければなりません。

一週間旅行すると、住んでもいない家の一週間分の家賃を払うことになります。

家賃をホテル代にあてることで、トータルの旅行費用を安くおさえれます。

我が家は各地を転々としているのですが、トロントからバンクーバーに引っ越すときに車でアメリカ大陸横断し、2週間分の家賃を節約しました。

バンクーバーから日本に引っ越すときには飛行機であっさりと移動するのではなく、「車でカナダ横断→ポルトガル→スペイン→イタリア→台湾→日本」1ヶ月半をかけて旅行しながら、日本に戻りました。

この旅行では妊娠6ヶ月の妻と1歳の娘を連れていったのですが、あまり負荷のかからない予定を組んだことで、トラブルもなく無事に日本に帰ってくることができました。

子連れでもノマドできる?

結論から言って、子連れでもノマドをすることはできますが、かなり大変です。

子連れでの問題

・幼稚園・学校

・荷物が多くなる

・住所変更が必要

・キッチン付の住居が必要

大人だけでノマドをすることは、場所に縛られない働き方をしている人なら、難しくありません。

しかし子連れの場合はホテル暮らしではなくキッチン付きの住居が必要ですし、幼稚園・学校に通うために住民票を移さなければなりません。また荷物も多くなるので引越しが大変になります。

子連れでノマドをする場合には2つの方法があります。

1、滞在期間を長くする

子供がいると保育園や学校などの問題があるので、短い期間の滞在はおすすめしません。最低でも半年間〜1年間滞在してから、次の場所に移動すべきです。

保育園や学校に入れるためには住民票を移すことが必要です。保育園や幼稚園に入れないと、お金を払ってベビーシッターに頼むか、自分で子供の面倒をみることになります。

僕はバンクーバーに移住してきたばかりなのですが、保育園は空きがないのでベビーシッターさんに来てもらっています。正直、お金がかかります。

経済面、子供の体調面を考えると、滞在はなるべく長いスパンで考えるべきです。

2、拠点を置き、長期休暇中にノマドをする

小学生や中学生の子供がいる人の場合、生活拠点をコロコロ変えることは子供にとって負担が多すぎます。子供は転向したくないはずです。

僕には3歳と1歳の娘がいます。今は拠点となる家がないのですが、長女が小学生になる前までには、どこに住むかを決めるつもりです。

そして、子供が夏休みなどの長期休暇の間に、ノマド生活をしようと考えています。

将来的に子供がついて来なくなったときは、妻と2人で世界を飛び周るつもりです。僕たちがいない間は親族に子供の面倒をみてもらおうと思っています。

 

最後に

家族ノマドをしながら旅行したいけど、仕事、時間、経済的な理由で諦めている人は、コツコツと準備を始めていくことが重要です。

リモートワークができる会社、長期休暇がとれる会社、独立する、どこでも働ける専門技術を身につける、などなど。ノマドをしたい人は現状を変えなければなりません。

ノマドをしたいが現状をなかなか変えられない人は、ノマドへの情熱がないだけなので、悲観することはありません。もっと情熱を傾けれるものを探しましょう。

場所に縛られない生活スタイルをするためには、どこにいても仕事ができるリモーワーカーを目指すべきです。最初の一歩を踏み出すことが何より重要です。