がんばらない家事

掃除嫌いでも大丈夫!家を綺麗に保てるズボラ掃除法!

掃除は嫌いだけど、部屋は綺麗に保ちたいと思っている人は多いと思います。

お手伝いさんを雇わない限り、部屋を綺麗に保ちたいなら、掃除は避けられないです。

ですが、掃除の作業を最小限することは可能です。また掃除の時間を減らすことで、ストレスを減らすことができます。

現在、僕は妻と2人の娘がいます。2人の娘は1歳・3歳で、家の中を散らかし放題です。僕達夫婦は掃除が嫌いなので、掃除の作業を減らす方法を日々模索してきました。

そんな僕たちが、実際に掃除の負担を減らした方法を解説していきます。

掃除嫌いの解決策(考え方編)

※実際の我が家のリビング

掃除するものを増やさない

掃除が嫌いな人が1番変えるべきことは、ものを増やさないことです。当たり前のことですが、物が増えると掃除するものは増えます。

先ほどの写真ぐらい、ものを減らせとは言いませんが、ある程度ものが少ないと、掃除はかなり楽になります。家電や置物などは、置いているだけでホコリがたまります。また、物を増やすと、掃除がしにくくなります。

例えば、食器が増えれば食器棚の掃除の負担は大きくなり、家具が多いとスムーズに掃除機をかけれません。

最先端の掃除道具に買い変える前に、まずは物をへらすことを考えるべきです。掃除道具を新しくしても、掃除時間を短縮することにつながりません。

掃除の日を決める

掃除を毎日やることは、掃除嫌いの人にとって苦痛ですよね。分けて掃除をやるのではなく、1度にまとめてやりましょう。

掃除はまとめてやる方が効率的です。床掃除も全ての部屋を1度でできますし、使い捨て手袋をはめてする作業も、まとめてできます(お風呂・キッチンの排水溝のゴミとり)。

僕は週に1度、まとめて掃除をします。日曜日を掃除の日と決めています。ワイドナショーをワイヤレスイヤホンで聴きながら掃除をするので、あまり掃除をしてる感覚はありません。

僕は掃除嫌いなので、掃除だけをするのはストレスがたまります。掃除嫌いな方は、ながら掃除をオススメします。

ワイヤレスイヤホンはコードがないので、ながら掃除にはかなり便利です。

完璧を求めない

完璧に綺麗に掃除をしても、ホコリはすぐにたまります。イタチの追いかけっこになるので、ある程度すれば充分です。はりきって完璧に掃除をして疲れてしまうと、長続きしません。掃除は細く長く続けるものです。

 

掃除嫌いの解決策(実践編)

リビング編

カーペットをやめる

掃除嫌いの人は、今すぐカーペットをやめるべきでしょう。液体をこぼすと掃除が大変ですし、ダニやゴミも溜まりやすいです。

座布団をやめる

正座をしない家庭なら、座布団は必要ないです。掃除の負担が増えるだけです。座布団のない生活を思い浮かべてください。多分、無くても生活に影響のないものです。

机に何もおかない

机に調味料や花瓶などを置いていませんか?拭くときに邪魔ですし、埃もたまります。

台拭きや雑巾を使わない

拭き掃除をするために、雑巾や台拭きを使うのはやめて、使い捨てのウエットシートを使いましょう。台拭きなどは、すぐに臭くなるので、毎回洗わなければなりません。また衛生的にもあまりよくありません。掃除嫌いな人は、ちょっとした手間も省きましょう。

お風呂編

シャンプー類を増やさない

使わないシャンプーやボディソープなどは捨てましょう。掃除のたびに、いちいちボトルを移動する手間も省けますし、ボトルの底についたヌメヌメをとる作業も楽になります。

洗面器をなくす

洗面器は意外に汚れやすいので、掃除が大変です。主にシャワーで体を洗う人は、洗面器は不必要です。

掃除用洗剤を浴室に置いておく

お風呂洗剤を浴室のタオルハンガーにかけておくと、すぐにお風呂掃除ができるので便利です。最近のお風呂洗剤は優秀なので、かけるだけでOKです。カビを早期に発見したら、すぐにカビ用洗剤をかけましょう。こすらず水を流すだけでとれます。

トイレ編

トイレは座ってする

男性の人は立ってするのではなく、座ってしましょう。立ってすると飛沫が飛んで、掃除が大変です。

トイレマットを使わない

トイレマットは逆に不衛生で、洗濯も増えるので、やめるべきです。

便器掃除はすぐする

便器にこべりついたら、すぐに掃除しましょう。今は使い捨てトイレブラシがあるので、かなり便利です。いつまでも放置しておくと、掃除が奥鬱になるので良くありません。トイレ用具もトイレ内の棚に置いておくと、気軽に掃除できます。

キッチン編

揚げ物をしない

揚げ物はキッチンが汚れるので、極力控えるべきです。揚げ物はレストランで食べるか、お惣菜で済ましましょう。

IHに変える

IHはガスコンロに比べて、簡単に拭くだけで掃除ができるので、かなり楽です。簡単に付け替えることができるキッチンの人は、検討してみてください。

 

掃除が嫌いな人は業者に頼むべき?

掃除が嫌いすぎて、少しもしたくない人は、家事代行に頼むことも検討しましょう。

ストレスをかかえながら、掃除をすることはやめるべきです。掃除をやめて、その分仕事をすれば、家事代行に払うお金を稼ぐことができます。

僕たちも実際、二人目の子供が生まれた時に、有料でお手伝いさんにきてもらったことがあります。妻がハッピーなのが一番家庭にとって大事です。

人間は向き不向きがあるので、不向きなものを頑張ってやる必要はありません。1度試しに家事代行サービスに来てもらうのも考えてみましょう。