夫婦

二児の父親の主夫生活【1日のスケジュール】

ゆるたけ
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主夫の1日のスケジュールを紹介します。

主夫の生活ってどんなものか気になりませんか?

  • 家事はどれくらいしているの?
  • 育児はちゃんとできるの?
  • 1日のスケジュールは?

だとか。

そんな疑問をこの記事で解決していきますね。

まず簡単に、わが家のプロフィールを紹介します。

わが家は、妻・3歳長女・2歳次女の4人家族。

妻は在宅ワーカーで、2人の娘は保育園に通っています。

ぼくはというと、主夫業のほかに妻の仕事の手伝い・ブログ・株や仮想通貨の取引をしています。

株やブログでは、まだ稼げないので、家計は妻が支えているのが現状です。

一般家庭は父親が働いて家計を支えますが、わが家はその逆です。

そんな主夫の1日をお話ししてきますね。

主夫の平日のスケジュール

ゆるたけ
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こちらが、ぼくの1日のスケジュールです。

05:00~06:00 起床

06:00~08:30 朝食・保育園バッグの準備

08:30~09:00 保育園におくる

09:00~10:00 自宅で運動

10:00~12:00 パソコン作業、買い出し

12:00~13:00 昼食を作る・食べる

13:00~16:00 パソコン作業

16:00~16:30 保育園の迎え

16:30~18:00 自宅・公園で子供と遊ぶ

18:00~19:00 夜ご飯を作る・食べる

19:00~19:30 子供をお風呂に入れる

19:30~20:00 歯磨き・絵本

20:00~05:00 子供と一緒に就寝

こんな主夫の生活はどう感じましたか?

基本的に、ぼくが育児と料理の担当で、妻が掃除・洗濯をしています。

ぼくが掃除と洗濯をしていた時期もあったのですが、その仕上がりに不満で、妻が担当することになりました。

とはいっても、妻はロボット掃除機や洗濯乾燥機を使っているので、限りなく効率的に家事をしています。

毎朝こんな感じで、Roborock掃除機が働いてくれています。

床の物を机に上げる作業は、ぼくも手伝っています。

洗濯にかんしても、洗濯乾燥機で乾燥まですませるので、干す手間をなくしています。

妻が機械を駆使して家事を手伝ってくれるのも、わが家ならではの光景です。

妻が掃除・洗濯をしてくれるおかげで、ぼくは不満なく育児・料理をこなせています。

なぜ、ぼくが料理を担当しているかというと、元料理人なので妻より美味しく・効率的に調理できるからです。

また、妻は子供と長時間いると煮詰まってくるらしく、ぼくは妻よりも育児にたいして感じるストレスが少ないため、ぼくがメインで育児を担当しています。

「母親は父親より育児にむいている」と多くの人が思い込んでいますが、母乳以外は父親でも母親と同じようにこなすことができます。

一般的な父親は育児に参加する時間が少ないため、育児が得意ではないのです。

性別で育児の向き・不向きを判断するのは、なんら根拠のないことです。

主夫の休日

平日は妻にいろいろと手伝ってもらっていますが、休日はぼくが積極的に動いています。

はっきり言って、主夫には1人で過ごす休日はめったにありません。

動物園・水族館・バーベキュー・キャンプなど、アウトドア好きということもあり、ぼくが子供達を連れ出しています。

妻はついてくることも多いですが、たまに1人で自宅に残って、のんびり過ごすこともあります。

在宅ワークの妻には、1人で集中できる時間は重要なので。

また毎月1、2回は子供達を実家に連れて帰り、お泊まりします。

その間の妻は家で過ごすか、実家の近くのホテルに滞在しています。

実家に帰ると、家族みんながハッピーなんですよね。

  • 妻は1人の時間ができる
  • 両親は孫がきてくれてうれしい
  • 娘達は祖父・祖母に会えてうれしい
  • ぼくは両親が子守をしてくれるのでラク

最近では、妻の付き添いなしで、ぼくが妻の実家に娘達を連れて行くこともあります。

あまり長くは滞在しませんが。

妻に家事を手伝ってもらう代わりに、休日はフル回転で家族のために動くことで、なんとか夫婦のバランスを保てていると思います。

最後に

家庭のことを全てやっていないので偉そうなことは言えませんが、男性が主夫になるのも悪くないと思っています。

女性が家庭、男性が仕事、なんて古い考え方に縛られずに、それぞれの夫婦にあった役割分担をすべきです。

そのほうが、お互いの人生が楽しくなりますし、効率的な生活ができます。

しかし、まだまだマイノリティである主夫には、苦悩がつきものです。

主夫の悩みについても話している記事があるので、よろしければお読みください。