夫婦

夫婦喧嘩2021年3月10日

takeshi
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二児の父親であり愛妻家でもあります。最近のリアルな夫婦喧嘩を記事にしています。

僕たち夫婦は毎日行動を共にし、仲がいいのですが、一般的な夫婦より喧嘩が多いです。喧嘩の始まり方、解決の仕方も様々です。

僕たちの喧嘩を通して、男性の心理、女性の心理、喧嘩の解決の方法をシェアできたらなと思っています。

喧嘩のきっかけ

またまた喧嘩してしまいました。

つくづく感じることは時間の無駄。でも何度も繰り返す愚かな生き物です。

今回は僕が風邪をひいている時に起こりました。

だいたい僕が病気になると喧嘩に発展します。お決まりのパターンです。

昼から体調が悪く、夕方に子供を託児所に迎えにいったあとはさらに悪化していました。

家に帰ってからも体がだるく、子供にアニメを見させている間にソファで横になり本を読んでいました。

妻も頭痛がしていたのですが、保育園バックの整理したりと、色々と動き回ってくれていました。

2人とも体調がすぐれないので、子供たちの夜がご飯はレトルトのカレーで、僕たちはコンビニで購入しました。

夕食の時間になっても長女はテレビに夢中で、妻は先に次女だけご飯を食べさせました。

長女がやっとご飯を食べる気になったので

妻は「次はやって」と僕に言ってきました。

僕は「何を?」とめんどくさそうに答えました。

何を?と言いながらも、長女にご飯を食べせることを意味しているのは分かっていました。

案の定、妻からは「ご飯に決まってる」と当たり前の答えが返ってきました。

重い腰を上げて、まずトイレに行き、リビングに戻ると妻は長女に怒っていました。

長女が包丁やコンロを触ろうとしていたので、それに対して長女に注意していました。

明らかに怒っている態度だったので、

僕「そんなに怒るなら、僕がやるから寝室に戻ってゆっくりしてきたら」

妻「さっきまで何もしていなかったのに、いきなり注意してくるのはおかしい」

喧嘩が始まりました。

僕「不機嫌な態度でリビングにいてほしくない」

妻「最初に不機嫌だったのはたけちゃんの方」

と言い合いが続き

妻「出ていく」

と言い出したので、僕は出ていくのを止めました。

なぜならば、前回の喧嘩で家出した妻は3日も帰ってこなかったからです。

僕「家を出るなら、荷物を全部まとめて一生帰ってくるな」と言ったので

最終的に、妻は家出せずに、寝室にこもりました。

その後の子供の面倒は僕がみて、寝かしつけました。

話し合いは次の日に持ち越しに。

 

お互いの言い分

妻の言い分

  • しんどいのはどちらも同じ
  • 私が「手伝って」と行った時に、不機嫌にならないでほしい
  • 何もしなかったくせに、口出ししてくるのはおかしい
  • 子供に怒ったことは自分でも悪いと分かっているのに、さらに追い討ちをかけないでほしい
  • もっと優しい言葉をかけてほしい

僕の言い分

  • しんどい時は子供の面倒を強制しないでほしい
  • 病気の時は家事・育児はテキトーでいい
  • 日頃はきちんと家事・育児をやっている
  • 小さい出来事で、こんなに怒るのはおかしい

 

解決方法

前日に朝の支度は全部僕がするからと言っていたので、子供の朝ご飯、託児所の準備をし、タクシーで子供を託児所に送り届けました。

家にもどってから、妻との話し合いが始まりました。

僕「いつも育児をしているのだから、病気の時ぐらいは勘弁してほしい」

妻「私も頭が痛くしんどかったのは同じ、たけちゃんが悪い、謝って」

僕「そんなに要求しないでほしい。謝ったらどんどん負担が増えることを了承することになるので、無理」

解決の話し合いどころか口論に発展しました。

僕「このまま一緒に暮らす、別居、離婚を選んで」

妻「そっちが悪いのに、謝らずにこのまま一緒に暮らすなんてありえない」

今回は思わず「離婚」と言うワードまで飛び出す展開となりました。

その後、妻は今回の喧嘩とは関係のない日頃から溜まっている不満を次々に僕に浴びせてきました。

お互い心に溜まっている思いを全て吐き出したのち、僕が妻に歩み寄り、仲直りしました。

解決のポイント

  • 不満を吐き出した
  • 妻の気持ちが伝わった
  • 負の感情にとらわれていることに気づいた
  • 離婚は冷静に考えると誰にとっても良くない選択

妻が好きで家族のことが好きならば、冷静になれば歩みよることができる。

ということ。

普段はお互い好きなのに、喧嘩の最中は大っ嫌いになるという不思議な現象。喧嘩の時は思考も行動も違う人になっている。

とりあえず、喧嘩の時はいつも通りの思考・行動に戻すことが重要。

負の感情を持ったままだと、喧嘩はいつまでたっても終わらない。

根底に家族への愛情があり、いつもの自分に戻ることができれば、相手に歩み寄ることができる。ということを今回の喧嘩で学んだ。