夫婦

夫婦喧嘩2021年2月12-15日

takeshi
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二児の父親であり愛妻家でもあります。最近のリアルな夫婦喧嘩を記事にしています。

僕たち夫婦は超仲がいいのですが、一般的な夫婦より喧嘩が多いです。喧嘩の始まり方、解決の仕方も様々です。

こんなに喧嘩しているのにブログのネタにしないのはもったいないので、シリーズ化していきます。

僕たちの喧嘩を通して、男性の真理、女性の真理、喧嘩の解決の方法をシェアできたらなと思っています。

喧嘩のきっかけ

今回の喧嘩の始まりは、僕がパソコンでTwietterを読んでいる時に、妻の話しを無視したことです。

無視とはいっても無意識です。悪気があったわけではないです。

妻の話をうわの空で聞いていたのです。相槌をうっていたつもりだったのですが。

無視した後に、妻は怒りました。

妻「今日は何回も無視されている」

僕「無視してないし、相槌はうっている」

妻「私にたいしてそんな態度なら、今後一緒にいることはできない」

僕「悪気があったわけではないので、そんなに怒るなんておかしい」

あまりにも妻が怒っているので、話し合う気力がなくなり、僕はソファに倒れ込みました。

僕たちが喧嘩しているので、子供たちは泣き始めました。

リビングは、妻が怒り、僕は全てをシャットダウンし、子供たちは泣く、というカオスな状態。

喧嘩は子供が寝る直前に始まったので、僕たちは寝室に娘達を連れていきました。

妻は長女、僕は次女を寝かしつける担当で、部屋も別々なので、喧嘩は翌日に持ち越しになりました。

僕は朝4時に起きてリビングでブログを書いていていました。上から長女が泣いている声が聞こえたので僕は妻の部屋に行き、長女を抱き上げリビングに連れてきました。

妻は何も言わず、そのまま二度寝を始めました。

その後次女も起きてきました。僕は娘達に朝ごはん食べさせ、着替えをさせました。

白ごはんが子供達の分でなくなったので、僕は妻のためにご飯を炊き直しました。

最後に妻が起きてきて、何も言わず朝ごはんを食べ始めました。

仲直りする気力もなく、早朝から育児をしていて疲れていたので、僕は無言で寝室に行きました。

すると妻が僕のところにきて「出ていく」とだけ言い、本当に家出してしまいました。

内心では、夜ぐらいには帰ってくるだろうと思っていたので、メールや電話などもしませんでした。

若干ムカついてたので、内鍵をロックして、鍵を開けても外から入れないようにしました。帰ってきた時に妻を少し困らせようと思いました。

そういった策略も虚しく、妻は帰ってきませんでした。連絡も一切ないまま。

妻に子供じみた嫌がらせをしようとした自分を少し恥じました。

翌日も帰って来ず、家を出てまる二日経ちました。

結局、家出してから三日目の朝に電話をしました。

 

お互いの言い分

妻の言い分としては一貫していて「無視するのはおかしい。妻をもっと大事にすべき」ということでした。

僕の言い分としては「ちょっとぐらい無視したぐらいで、怒るのはおかしい。悪気がなく、無意識で無視していた」ということです。

僕はこの日、海外送金や仮想通貨取引をしていたので、パソコンにかじりついていたのは事実です。

そして自分の頭の中はそういった事ばかり考えて、妻の話をあまり聞いていませんでした。

僕としては全く悪意がなかったので、急に怒られてびっくりしました。

無視したことが原因で始まった喧嘩なのに、妻が感じている日頃の不満についても僕にぶつけてきました。

僕も妻も自分が悪いと思っていなかったので、この喧嘩は長期化しました。

「無視する、優しくない」などの妻を大事にしないことに関して、僕の妻はかなり敏感です。

妻が僕と結婚した理由は「優しいから、話を聞いてくれる」ということでした。僕はイケメンでもお金持ちでもないので。

子供が生まれてから、僕の愛情は少し子供に移っていき、妻のことを軽んじていたのでしょう。

正直、「話を聞いていない」「聞いてる」といった喧嘩を幾度となくしてきました。しかし、妻が日をまたいで家でしたことは初めてでした。

「付き合っている時は真剣に話を聞いてくれたのに、結婚したらあまり話を聞いてくれない」と思っている女性は多いでしょう。

僕が思うに、男性は結婚する前は自分をもっと好きになってもらいたいので、興味のない話でもよく聞きます。

しかし結婚すると、「妻を好きにさせるゲームが終了した」みたいに思うので、どんどん話を聞かなくなります。

釣った魚にはエサをやらない、最低な行動です。

実際、僕も妻を軽んじてこういった行動をとってしまいました。

 

解決方法

先ほども言いましたが、家出した妻は翌日も帰ってきませんでした。

このまま行くと本当にずっと帰って来ないだろうと思ったので、家出から三日目の朝に僕から妻に電話をかけました。

僕「今の状態は家族にとってよくないから、そろそろ帰ってきたら?」

妻「わかった。」

意外にすんなり了承した。

僕「まぁ悪気はなかったけど、話を聞かなかったことはゴメン」

妻「喧嘩したときに、謝っておけばこんなことにはならなかった」

僕「うん」

 

とりあえず和解し、妻が帰ってくることになった。

しかし、妻はホテルを延長していたので、帰ってきたのはさらに2日後でした。

今回の和解のポイントは僕が謝ったことにつきます。やっぱり喧嘩はどちらかが折れない限り、本当の意味で終わることはありません。

妻が出て行ってから、僕は離婚しようと考えました。インターネットで離婚届や親権のことを調べました。

しかし、冷静に考えてみると、こんな些細な喧嘩で離婚するのは誰も幸せになれないと感じました。

夫婦喧嘩をしないためには、何よりも妻を大事にするというのが1番重要だと再認識しました。

女性は話を聞いてほしい生き物だと言うことは知っていました。しかし、結婚生活が長くなるにつれて、僕が何をしても「妻は僕の妻」という意識が芽生えてきます。

そして妻をあまり大事にしなくなっていきます。

僕は妻を愛していますが、実際の行動が伴ってないことがたまにあるので、今後は意識して改善しようと思っています。

しかしこんな誓いを立てても、1ヶ月もしたら忘れるのが人間なので、また喧嘩をしてしまうのでしょう。

「Happy Wife, Happy Life」

という言葉を胸に刻むのではなく、胸にタトゥーでもいれるぐらいではないと、なかなか改善しないのかもしれません。