がんばらない育児

子供の事故防止!お部屋の安全対策9選【ストレスフリー育児】

家で子供が怪我をするのが心配

どのように安全対策をすればいいの?

という悩みを解決する記事になっています。

赤ちゃんが動き始めると、安全対策をとっていない部屋は、かなり危険です。

実際に、幼児がする怪我のほとんどは、家の中で起こっています。

僕には、1歳と3歳の娘がいます。徹底的に安全対策をとっているので、家のインテリアが原因の怪我はいっさいしていません。

安全対策をすると、事故を防止できる上に、育児の負担も減ります。

この記事では、前半に子供の怪我を防止するための9つの安全対策を説明し、後半では実際の我が家の安全対策を写真付きで解説します。

9つの安全対策

1、角のない家具をおく

子供がこけた時に、テーブルの角などにぶつかることを防ぐためにも、家具は角が少なく丸みがあるものを購入すべきです。特にガラステーブルなど、角が硬く鋭利なものは買い換えることをオススメします。

2、角のある家具はコーナーガードを使う

角がある家具の場合は、角をガードするものを取り付けると良いでしょう。僕の実家の家具は全て角にカバーをつけていますが、1歳の娘はすぐにカバー外します。気づいたら外れている場合があるので、注意しておく必要があります。

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3、家具の転倒防止

日本は地震が多い国なので、高さのある大型の家具には転倒を防止するアイテムを取り付けましょう。寝ている時に地震が起こっても安心です。

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※家具と天井を突っ張ってしっかり固定。サイズ多数あり

4、柵をとりつける

子供が入ると危険なところには柵を取り付けましょう。特に、キッチンと階段は事故が起きやすいので、柵をつけると安心です。

我が家は、子供がキッチンには入れないように柵を取り付けています。食器を割る心配もないですし、包丁・ハサミなどにも手が届きません。

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5、できるだけ物を収納する

子供にとっては、あらゆるモノが遊び道具です。うっかりしていると、何でもすぐに口にいれます。電池・ペン・ハサミなど、家には危険なものがたくさんあります。

おもちゃ以外は全てクローゼットや引き出しなどに収納すべきです。インテリアに凝るのは子供が大きくなってからでも遅くはありません。

6、引き出しをロックする

危険なものを引き出しに収納しても、開けて取り出されたら意味がありません。引き出し・クローゼットなどにドアロックを取り付けましょう。

事故を回避できるだけではなく、ものを散らかされる心配もないので、育児のストレスを減らすこともできます。

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7、コンセントカバーをはめる

コンセントが剥き出しになっていると、子供が遊ぶと事故に繋がる危険性もあるので、カバーをはめることをオススメします。

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8、登れる家具は控える

子供はよじ登ることが大好きです。しかし、よじ登ることは、落ちて怪我をすることにも繋がります。

我が家は落ちる危険性をなくすためにも、ベット・ソファは置いていませんし、テーブルはローテーブルを使っています。

長女が歩き始めた時に、家具を一新しました。現在、我が家は保育園ぐらい安全です。

もし家具を新しいものに買い換えようと思っているなら、子供が小さいうちは、子供が落ちる心配のない家具を買うことを検討してみてください。

9、ドアの指詰め防止

子供はドアでよく遊ぶので、よくドアに指を挟みます。大人でもドアに指を挟むと、泣きそうなぐらい痛いですよね。怪我を防ぐためにも、指詰め防止のストッパーをつけましょう。

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安全対策をした我が家のインテリア

リビングは、低く角のないテーブルとローチェアだけおいています。カーペットや座布団などは掃除が大変なので置いていません。

ソファもよじ登って、落ちると危険なので、置いてません。何も置かないことが、1番の安全対策です。おもちゃ・衣類などは、全てクローゼットにしまっています。

寝室は布団を3枚敷いて、家族4人で川の字で寝ています。長女が生まれてから、ベットをやめて敷布団に変えました。ベットは子供が落ちるおそれがあるので、危険です。子供がもう少し大きくなった時に、ベットに変えるつもりです。

妻は敷布団だけだと、体が痛くなるので、下にマットを弾いています。新生児・幼児の期間は、大人と寝るのは少し危険なので、ベビーベットを使っていました。

キッチンは包丁やポットなどの危険なものがあるので、柵を使って子供を入れないようにしています。また料理をしている時にも、役にたちます。

 

怪我防止以外のメリット

安全対策をすることは、子供の怪我を防ぐのと同時に、育児の負担を減らすことができます。子供が怪我をしないか、注意しておくことは、育児ストレスにつながります。

また、家の安全対策をすれば、そもそも危険な行為ができないので、子供を叱ることも少なくなります。育児の負担・ストレスを減らすためにも、家の安全対策をすることは重要です。

育児にストレスを抱えている人に向けて書いた記事があるので、よろしければ、あわせて読んでください。

 

まとめ

子供が、こけたり、ぶつかったりすることは、日常茶飯事です。安全対策をしっかりすることで、こけたりしても、大事故には発展しにくくなります。

また、よじ登るところが無ければ、落ちて怪我する心配もないですし、口に入れるものが無ければ、誤飲も防げます。

子供が小さいうちだけは、安全な家作りをして、大きくなれば、自分の好きなインテリアにすればいいのです。

何か大きな事故があってからでは遅いので、安全対策は怠らずにやりましょう。