がんばらない育児

子供の食事の悩みを解決する!ズボラ食育の5つのメリット

💡こんな悩みを解決します

・子供の栄養が心配

・子供が野菜を食べない

・子供の食事がストレス

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こんにちは。寿司職人歴10年で、1才と3才の娘の父親です。子供の食事についての悩みを解決する記事を書きました。

子供の栄養が心配だけど、野菜など食べてくれなくてイライラしていませんか?

野菜を細かく刻んでハンバーグなどに混ぜるなどの工夫をしてもダメ。

無理矢理食べさそうとしても、泣きわめく。

などなど。イライラが頂点に達することがあります。

「嫌いなら食べなくて良い」と思っていても、心の中では子供の栄養面のことが心配になっているはずです。

ネットで子供に食べさせる方法を調べると

「料理を子供と一緒にする」

「どうやったら食べれるか子供と一緒に考える」

「買い物に一緒にいく」

なんてことが書かれています。

短期的には効果がありますが、残念なことに根本的に解決することはできないでしょう。

子供の食に関する不安をなくすためには、考え方を変えなければなりません。

結論からいいますが

子供に栄養のあるものを食べさせようとするのはやめて、健康によくないものを食べさせないようにしましょう。

子供の食育は野菜などの栄養のある食材をどうやって食べさせるかについてばかり目を向けられていますが、食べさせないことに関してはあまり重要視されていません。

なるべく体に悪い物を子供に与えないことで、子供を健康的に育てようという考え方がズボラ食育論です。

子供は嫌いと思ったものは食べません。嫌いなものを食べさせることに労力をかけることはやめましょう。ストレスがたまるだけです。

それよりも体に悪い物を食べさせないことの方が、子供の健康にとっていいでしょう。

二児の父で、元寿司職人である僕が、ズボラ食育についてのメリットを以下で詳しく説明していきます。

ズボラ食育の5つのメリット

子供の健康によくない代表的な食べ物はチョコレート、アイス、ジュース、揚げ物、マーガリンなどです。

挙げればキリがないのですが、砂糖が多く含まれている食べ物、揚げ物類を小さい子供になるべく与えないことが特に重要です。

先ほども言ったように、子供の健康によくない物を食べさせないことにもっと注意をはらうべきです。

食べさせないことに焦点をあてたズボラ食育の5つのメリットを解説します。

1、健康に良い

当たり前のことですが、お菓子などの体によくない物を食べ続けることは栄養が偏るので健康によくありません。

特に3歳までに偏った食生活をしてしまうと、「太りやすく痩せにくい体質」になると言われています。

そんな体質になってしまうと、大人になってからの成人病のリスクが上がります。

またポテトチップスなどの油分が多いお菓子は消化不良を起こす場合があります。

おやつは美味しく作られているので、一度口にすると歯止めがきかなくなるので注意しましょう。

2、料理が楽になる

健康によくない食べ物は、基本的に味が濃いです。味の濃い物を食べ続けると、薄味の料理は食べなくなります。

そうなると、あれやこれやと調味料をいれてどんどん味を濃くしていくので、料理の手間が増えていきます。

また白ごはんもチャーハンやオムライスに料理しないと食べなくなります。

我が家の子供の夜ご飯は、肉・魚の塩焼き、茹でたとうもろこし、オリーブオイルをかけたサラダなど、味付けもシンプルな料理ばかりです。

焼くだけ、茹でるだけの料理ばかりなので手間がかからず簡単です。

3、三食きちんと食べる

栄養のない食べ物でお腹を満たしてしまうと、いざ野菜などの栄養のあるものを食べさせようとしても、食べてくれません。

チョコレート、ジュース、アイスなどの砂糖が多く含まれているお菓子はカロリーが高いので、ご飯の前に食べるとお腹がへりません。

また甘いお菓子をたべさせることで、普通のご飯が味が物足りなく感じ、家庭料理をたべなくなります。

我が家のおやつは、果物、焼き芋、むき栗など、あまり加工されていない食べ物を中心に与えています。

それだけだとバラエティに困るので海老せんべいやスルメなども、おやつにしています。なるべくお菓子は薄味のものを食べさせています。

3歳の娘も未だに、チョコレートやアイスなどの甘すぎるものは口にしていません。

1度も食べたことがないので、欲しいとも言いません。

4、食べさせるストレスがなくなる

栄養のことが心配だからと、子供に無理やり野菜などを食べさせる必要はなくなります。

健康によくない食べ物を与えないことで、そこまで子供の食べるものに神経質にならずに済みます。

子供は偏食なので、無理やり食べさせようとすると泣いたりしてストレスがたまります。

我が家では好きなものを好きなだけ食べるスタイルです(体によくない食べ物以外)。

最近、3歳の長女は塩焼きの鶏肉、トウモロコシばかり食べています。

ご飯にしらすをかけたり、色々な果物でビタミンをとっているので、栄養面で心配していません。

実際にすくすく問題なく育っているので、嫌いなものを無理やり食べさせなくてもいいと思っています。

5、余計なお金がかからない

外出した時に、水を飲まない子供はジュースなどを買うことになります。自動販売機の前でダダをこねている子供をよく見かけます。

水ならレストランで飲めますし、ウォーターサーバーなどが設置されているモールもあるので、無料で飲めることが多いです。

体に悪いジュースが有料で、体に害のない水は無料です。

我が家は子供に水しか与えていません。お茶ですら与えていないので、お茶を作る手間もかからないです。水を美味しそうに飲んでいます。

これから幼稚園などで自然にジュースは飲むようになるので、それは仕方のないことです。ただ、あえて与える必要はないと思っています。

お菓子に関しても、ご飯を残してお菓子ばかり食べるのは経済的ではありません。

最後に

ズボラ食育をするためには、どの食べものが体に良くて、どれが悪いのかという知識をつけなければなりません。

世の中には、あまり体よくない食べ物でも宣伝やパッケージなどで誤魔化されているものが多く存在します。

例えば100%ジュースと書かれていても、砂糖を加えていることが多いので注意が必要です。

正直、健康によくない食べ物全てを口にしないことは、ほぼ不可能です。ですが、健康にあまりよくないと理解して子供に食べさることと、知識がなく食べさせるのは大違いです。

知識があれば、お菓子などの量を減らすことができますし、気をつけて買い物をするようになります。