がんばらない育児

育児ノイローゼを治すためには子供と離れることが重要【子育ての悩みを解決】

たけし
たけし
子育てをしている二児の父親です。この記事では育児ノイローゼの対処法を紹介します。

子供を育てるって大変ですよね。

言うまでもなく子供可愛いですけど、かわいさを通り越して、子育てがしんどくなる時があります。

それが悪化すると育児ノイローゼになり、「子供を産むんじゃなかった」と思ってしまうことにもなります。

育児ノイローゼの根本的に解決する方法は一つしかありません。

それは”子供と離れること”です。

離れると言っても、会わないのではなく、一緒にいる時間を減らすということです。

育児にストレスをかかえている人に有益な内容になっているので、子供がいる人はぜひ読み進めてください。

実際の体験談を交えて、説明していきますね。

育児ノイローゼの原因

育児をがんばりすぎていることが育児ノイローゼの大きな原因です。

ぼくの友達も育児ノイローゼになったのですが、育児にたいして一生懸命で、客観的に見て、がんばりすぎていると感じました。

その友達は、母親が子供を育てるべきと信じており、保育園に預けず1歳半の娘を自宅で育てています。

子供が怪我をしてはいけないので、一日中ベビーサークルのなかで遊ばせています。

さらに、お皿からはみ出たご飯は全て捨てるようにしていて、衛生にもすごく気をつかっています。

超過保護に育てているんですよね。

四六時中、子供に気をくばりながら生活しています。

子育てのことで頭がいっぱいになり、それ以外は考えられない状態になっています。

自分の時間を確保できずに、疲れが溜まり、育児ノイローゼになってしまいました。

子育てをきちんとしなきゃいけないと思っている人ほど育児ノイローゼになりやすいのです。

親として子育てをがんばらないことが悪いことだと思い込み、ついつい頑張りすぎてしまうのでしょう。

育児ノイローゼの対処法

当然ながら子供がいなければ育児ノイローゼにならないので、子供と離れることが1番の解決策になります。

子供と離れることが不安な人もいますが、いつかは子供は親から離れていくものなので、過度に心配する必要はありません。

保育園に預ける、パートナーに任せる、親や親戚に助けを求めるなど、少しでも育児の時間を減らすことが重要です。

育児ノイローゼの親が育児をするより、精神的に安定している人が面倒をみるほうが子供も快適にすごせます。

子供は親が育児ノイローゼで苦しんでる姿を見たくありませんからね。

母親が絶対に育児をしなければならないと言う固定観念を捨て、誰かに頼ってみるべきです。

預ける前から過度に不安にならずに、一度預けてみてから、自分と子供にとって居心地がいいほうを選びましょう。

育児をがんばりすぎている人ほど、子供を預けることを真剣に考えるべきです。

自分の人生なのに子供に依存するのはよくありません。

親が子供に依存することで、子供にとって重荷になります。

愛情と過保護は違います。過保護な親は子供から嫌われますしね。

ぼくたちは2歳と3歳の娘を保育園に預けています。

次女の場合は、生後3ヶ月から託児所に預けはじめました。

親といる時間より保育園や幼稚園にいる時間の方が長いですが、家族の仲は良好です。

子供が家にいるときに、短期集中で愛情を注げば、子供は親からの愛を十分に感じます。

子供を預けても大丈夫

はっきり言って、子供を幼稚園・保育園・親に預けることで、不安になる必要はありません。

なぜならば園の先生たちは育児のプロフェッショナルで、うまく子供と接してくれます。

自分の親に預ける場合も、経験があるわけですから、それなりには子育てができます。

「子供は3歳までは母親に育てられた方が良い」と言われていますが、そんな都市伝説みたいなことは信じるべきではないです。

たしかに子供が大好きで、怒らない親がつきっきりで子育てをした場合は、子供は深く愛情を強く感じることでしょう。

しかし、そんな完璧な親なんて1%もいません。

多くの親が子供と一緒にいることで、ストレスが溜まります。

子供にイラつくのは普通のことですから、そんな自分を責めることはしないようにしましょう。

子供と長時間過ごすことでストレスがたまり、”子供を愛せない”状態になる可能性もあります。

子育てを頑張るためには、エネルギーが必要です。

しかし子供とずっと一緒にいることで、エネルギーは消費する一方です。

子供を預けることで、リフレッシュができ、子育てする力が湧きます。

すると笑顔で子供とせっすることができます。

子供から離れることは、子供のためなのです。

まとめ

育児ノイローゼの人は育児の時間を短くすることが、1番の解決策であり、即効性もあります。

  • 深呼吸して、気持ちを落ち着ける
  • 誰かに相談する
  • 不安を持つママは「自分だけではない」と理解する

といった方法もありますが、根本的に解決しません。

子供と離れることが子供のためということを理解して、子供と一緒に過ごす時間を減らすことが重要です。