がんばらない育児

3歳までの育児を振り返って【長女ができること・できないこと】

ゆるたけ
ゆるたけ
3歳までの育児についてお話ししています。

先日、長女が4歳になり、3歳までの育児を振り返ってみることにしました。

長女はカナダのトロントで生まれ、各地を転々とし、今は四国で暮らしています。

英語を少し話している時期もありましたが、今はバリバリの四国なまりです。

ぼくたちは子供の知育に興味がなく、しつけにも消極的です。

そんな長女は精神面でも落ち着いていて、大きな病気もすることなく順調に育ってきました。

長女がどういうふうに成長したのかを以下でまとめています。

できたこと・できなかったこと

長女が3歳までにできたこと・できなかったこと一覧です。

  • 衣服の着脱 △
  • 衣類を畳む △
  • 歯磨き・うがい △
  • 鼻をかむ ×
  • 手洗い ◯
  • シャワー ×
  • トイレ(おしっこ) ◯
  • トイレ(うんち) ×
  • ご飯をこぼさない ×
  • ハサミ ○
  • お箸 ×
  • 10まで数えれる ◯
  • 数字が読める △
  • ひらがなが読める ×
  • ルールを守れる ◯
  • 絵本など記憶できる ◯
  • スキップ ×
  • ケンケン ×
  • 三輪車 ×
  • おもちゃの片付け ◯
  • 過去、現在、未来を理解し言葉を使い分ける ◯
  • お話を考えて話すこともある ◯
  • うそをつくことができる ○

長女は運動神経がいい方ではなく、体を動かすことにかんしては他の子より成長が遅いです。

運動神経は生まれつきのものなので、自然にまかせて見守っていくつもりです。

ぼくたちは子供の教育・しつけに熱心ではなく、自主性に任せる子育てをしています。

子供に無理してやらせるのではなく、「やりたい」と言った時に手伝うことにしています。

長女はあまり自主性がないので、少し心配になりますが、衣類の着脱・トイレ・数字を数えることは、保育園で自然に覚えてきました。

言葉もしっかりしていて、運動神経いがいは、他の子と比べて発育が遅れていると思っていません。

保育園・幼稚園に通えば、まわりの子にあわせて成長していくため、家で親がストレスをためてまで、子供のしつけをすべきではないと感じています。

良かった子育て法

生まれてから3歳までで、良かった育児法は

  • ジーナ式睡眠法
  • 保育園に一歳から預ける
  • ジュース・お菓子を与えない
  • ワンオペをしなかった
  • しつけをあまりしなかった

ことです。

ジーナ式睡眠法

長女が生まれてから1歳半まで、ジーナ式睡眠法を実践しました。

この方法のおかげで生後1ヶ月後には長女の睡眠サイクルは一定になり、寝かしつけに苦労することはなかったです。

赤ちゃんの睡眠に悩んでいる人は、ぜひ試してもらいたい方法です。

保育園に1歳から預ける

長女は1歳2ヶ月で保育園に通い始めました。

2歳までは母親のもとで育てるほうがいいと言う人もいますが、保育園に預けてよかったです。

親は育児の負担が減りますし、子供は友達と交流して社会性を学べるので、親子共に良いことだと思います。

保育園に預けることで親子の絆が弱くなることはないです。

家にいるときにかまってあげることだけで、子供は親の愛を十分に感じます。

ジュース・お菓子を与えない

一見すると、ジュース・お菓子を与えないというのは、厳しく感じるかもしれません。

しかし体に悪い食べ物をあえて与えるのは、間違っています。

小さい子供は口にしたことがない食べ物を欲しいと言わないので、誰かが与えはじめない限り、食べる時期を遅らせることができます。

長女が4歳になって「リンゴジュースが飲みたい」と初めて言ってきたので、そろそろ解禁するつもりです。

食べたいと言い始めたら、無理して制限するのはかわいそうなので。

たぶん保育園でリンゴジュースを口にしたのか、友達からジュースのことを聞いたのでしょう。

ワンオペをしなかった

ぼくは長女が誕生を機に仕事をやめて、現在は主夫として子育てをしています。

妻と協力して育児をしたことで、なんとか乗り切れたと感じています。

ワンオペだったらストレス地獄だったでしょう。

あの時、仕事をやめたことは間違いではなかったと思っています。

しつけをあまりしなかった

子育てをしていて、しつけは無駄なことだと改めて実感しました。

しつけは親も子供も嫌な気持ちになりますし、親が何か言ったところで、小さい子供の心には響きません。

子供はまわりを見ながら学び・成長することで、自分で善悪を判断します。

しつけをしなかったことで、長女が困っていることもないので、つくづくしなくて良かったと思っています。

後悔していること

ぼくが後悔していることは、娘の前で夫婦喧嘩したことです。

やっぱり両親が喧嘩している姿を見ている長女は、悲しそうな顔をしています。

両親が愛し合って子供は生まれくるわけですから、夫婦仲が悪いことは子供が生まれてきたことを否定することに繋がります。

そうなると自己肯定感をもてない子供にもなります。

最近は、子供の前で妻と喧嘩しないことを心がけています。

妻に育児で後悔していることを聞いてみると「感情的に長女に怒ったこと」が唯一の後悔していることだそうです。

ぼくたちは怒らない育児を目指しているのですが、たまには怒る時はあります。

子供も喜怒哀楽があるわけですから、親がたまに怒ったぐらいでは関係が弱まることはないはずです。

怒ってしまったら、すぐに仲直りすればいいのです。

怒らないことは重要ですが、怒ってしまった後の子供のアフターケアも同じぐらい大切です。

買って良かった子供用品

ベビービョルンのバウンサー

長女は生後3週間〜7ヶ月目まで、バウンサーに揺られて気持ちよく眠ってくれました。

ぼくはバウンサーを足でゆらしながらテレビを見ていた時間は、育児ストレスから解放されいました。

哺乳瓶消毒ケース

ぼくたちは一度も沸騰したお湯で、哺乳瓶を消毒したことはありません。

このケースは電子レンジで3分チンするだけで消毒でき、便利です。

子連れ旅行でも、超便利なアイテムです。

MAGFORMERS

長女が1番ハマったおもちゃは、このマグネットのおもちゃです。

四角と三角のマグネットを組み合わせて、好きなように組み立てていきます。

シルバニアファミリー、ブロックラボも買いましたが、これに勝るものはなく、4歳になった今でもハマり続けています。

ちなみに2歳の次女のマイブームでもあります。

 

最後に

長女を約4年間育ててきて思ったことは「親は頑張りすぎなくていい」ということです。

特別なことをしなくても、普通に家事・育児をこなすだけで、子供は順調に成長していきます。

子供が求めているものは親からの愛情だけなので、毎日お話をして、抱きしめるだけで十分です。

子供に愛情を与える時間と余裕を失わないように、家事・育児をほどほどにしましょう。